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2026冬季オリンピック_ミラノ・コルティナ大会出場
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2026年2月6日(金)に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪の代表に明治大学スケート部から代表に3名が選ばれました。
12月19日(金)から21日(日)に行われた「全日本フィギュアスケート選手権大会2025」にて、見事2位と3位になった佐藤駿選手(4年)、三浦佳生選手(2年)が代表に選出されました。
また、12月26日(金)から28日(日)に開催された「第93回全日本スピードスケート選手権」の5000mで見事6分20秒66の大会新記録で優勝した佐々木翔夢選手(2年)が5000m、マススタート、パシュート(団体追い抜き)の3種目で日本代表に選ばれました。オリンピックでの活躍を期待して応援しましょう。 フィギュアスケート団体で最終種目の男子シングルフリーに出場した佐藤駿選手は、ノーミスの完璧な演技で自己ベストの194.86点をマークしましたが、世界王者イリア・マリニン(米国)に及ばず2位となって、最後は米国が69点、日本は68点と1点及ばず2大会連続の銀メダルでした。しかし佐藤駿選手を始め、日本チームの全員がベストを出し切っての素晴らしい演技でした。 男子シングル個人でも佐藤駿選手は、ショートプログラムの9位からフリーで巻き返して銅メダルを獲得しました。また、三浦佳生選手もショートプログラムの22位からフリーで盛り返して総合13位と検討しました。
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2025年第62回ラグビー大学選手権
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第62回ラグビー全国大学選手権が11月22日(土)より開催されていますが、関東対抗戦1位で出場の明治大学は12月20日(土)、初戦となる準々決勝で関西大学Aリーグ戦3位の関西学院大学と対戦しました。前半トライで先行するも一時逆転を許してしまいましたが、最逆転して前半を22-14で終了しました。後半に入ってもミスが多く3点差まで詰め寄られましが、中盤からリズムを取り戻して連続4トライで41-19と大差をつけて勝利して、準決勝進出を決めました。 1月2日 明治大学VS京都産業大学ハイライトのリンク 12月20日 明治大学VS関西学院大学ハイライトのリンク |
2025年関東大学ラグビー対抗戦
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9月13日(土)、2025年関東大学ラグビー対抗戦が開幕しました。12月7日(日)の明早戦まで熱き戦いが続けられます。 ![]() 11月16日 明治VS帝京ハイライトのリンク 11月2日 明治VS慶応ハイライトのリンク 10月26日 明治VS立教ハイライトのリンク 10月11日 明治VS日体ハイライトのリンク 9月27日 明治VS青学ハイライトのリンク 9月14日 明治VS筑波ハイライトのリンク 関東ラグビーフットボール協会公式サイトのリンク |
2025年東京六大学野球秋季リーグ戦
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9月13日(土)、2025年東京六大学野球の秋季リーグが開幕しました。9/13(土)~11/2(日)の日程で開催されます。 ![]() 【ハイライト】明治大学 対 立教大学第1戦 【ハイライト】明治大学 対 早稲田大学第1戦 【ハイライト】明治大学 対 法政大学第1戦 【ハイライト】明治大学 対 慶応義塾大学第1戦 【ハイライト】明治大学 対 東京大学第2戦 東京六大学野球公式サイトのリンク |
元父母の会主催「元父母会長・役員」懇親会のお知らせ
2025年父母会役員OB懇親会
6月14日(土)2025年明治父母会役員OB懇親会をJR船橋駅北口のホテルフローラ船橋で開催いたしました。参加人数は17名とやや少なく、2020年度以降の若い役員OBの参加がなく、残念でした。雨の心配あったので、先に集合写真をベランダで撮ってから懇親会は始まりました。新幹事役の糸永さんの進行役でまず前幹事役の金澤さんより開会の挨拶があり、続いて乾杯の後、しばらくの歓談誤、各自の近況報告がありました。
そろそろ終了時間が近づいた頃、当初参加予定のなかった大先輩の高田さんがひょっこり現れました。体調を考慮して不参加としていたが、当日の体調に問題ないようなので来てみましたとのこと。皆さん大喜びで、再度高田さんを囲んでの集合写真となりました。お元気でまた来年もご参加いただきたいと願っています。
懇親会閉会後、有志でのカラオケとなり、みなさん大盛りあがりで約3時間に及ぶ大カラオケ大会となりました。お疲れ様でした。また来年も奮ってご参加いただけますようお願いいたします。2025年父母会役員OB懇親会写真ページ 2025年OB懇親会アジェンダ&参加者一覧 |
世界卓球2025男子ダブルス金メダル
カタールで開催されていた2025ITTF世界卓球選手権大会が5月25日に大会最終部を迎え、男子ダブルスの決勝が行われました。![]() パリ2024オリンピック日本代表の戸上隼輔選手(明治大学出身)/篠塚大登(愛知工業大学4年)のペアがチャイニーズ・タイペイのペアをフルゲームの末に逆転で勝利して、男子ダブルス種目では1961年以来、64年ぶりの金メダルに輝きました。本当におめでとうございます。 |
2025年東京六大学野球春季リーグ戦
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4月12日、2025年東京六大学野球の春季リーグが開幕しました。4/12(土)~6/1(日)の日程で開催されます。 ![]() 対東大第2戦、1回の先頭打者ホームランを含む3打点の活躍を見せた、明大・榊原選手 【ハイライト】明治大学 対 法政大学第3戦 【ハイライト】明治大学 対 早稲田大学第1戦 【ハイライト】明治大学 対 立教大学第1戦 【ハイライト】明治大学 対 慶応義塾大学第3戦 【ハイライト】明治大学 対 東京大学第1戦 東京六大学野球公式サイトのリンク |
2024年第61回ラグビー大学選手権
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ラグビー全国大学選手権に関東対抗戦3位で出場の明治大学は12月14日(土)、初戦となる3回戦でリーグ戦3位の東海大学と対戦しました。序盤はやや攻めあぐねたものの、前半を3トライで21―10とリードして折り返し、後半に入っても攻め続け50―17で快勝し、8強入りしました。 12月22日 明治大学VS天理大学ハイライトのリンク 12月14日 明治大学VS東海大学ハイライトのリンク |
2024年関東大学サッカーリーグ戦
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第98回関東大学サッカーリーグ戦1部最終節が味の素フィールド西が丘で行われ、明治大学は流通経済大学を下し、史上初となるリーグ戦22試合無敗(15勝7分)での優勝を果たし、2年ぶり8回目の優勝を達成しました。 ![]() |
2024年関東大学ラグビー対抗戦
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9月7日(土)、2024年関東大学ラグビー対抗戦が開幕しました。12月1日(日)の明早戦まで熱き戦いが続けられます。 ![]() 11月3日 明治VS筑波ハイライトのリンク 10月12日 明治VS立教ハイライトのリンク 9月28日 明治VS日本体育ハイライトのリンク 9月22日 明治VS慶応義塾ハイライトのリンク 9月8日 明治VS青山学院ハイライトのリンク 関東ラグビーフットボール協会公式サイトのリンク |
2024年東京六大学野球秋季リーグ戦
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9月14日、2024年東京六大学野球の秋季リーグが開幕しました。9/14(土)~11/10(日)の日程で開催されます。 ![]() 【ハイライト】明治大学 対 法政大学第2戦 【ハイライト】明治大学 対 早稲田大学第2戦 【ハイライト】明治大学 対 立教大学第3戦 【ハイライト】明治大学 対 慶應義塾大学第3戦 【ハイライト】明治大学 対 東京大学第1戦 東京六大学野球公式サイトのリンク |
第27回ホームカミングデー
10月27日(日)第27回明治大学ホームカミングデーが開催されました。今年は1964(昭和39)年、1974(昭和49)年、1984(昭和59)年、1994(平成6)年、2004年(平成16)年、2014年(平成26)年に卒業された卒業生が特別招待されました。その他の年度の卒業生も含めて多くの卒業生が参加されていて、家族連れの方も多く、様々な催しや物産展での販売などもあり、皆さん楽しい一日を過ごされていました。
5回目の「元父母の会」の懇親会が開催され、多くの父母会の元会長や役員が参加されましたが、千葉県西部地区父母会からも5名が参加いたしました。
第27回ホームカミングデー写真ページ |
2024夏季オリンピック_パリ大会
2024年父母会役員OB懇親会
6月8日(土)2024年明治父母会役員OB懇親会を開催いたしました。場所は昨年と同様のJR船橋駅北口のホテルフローラ船橋、参加人数は21名でした。皆さん楽しみにしていた1年ぶりの再会で懇親を深め、仕事のこと、家族のこと、健康のことなど、それぞれの近況報告がありました。また、連合父母会顧問の片桐さんからは今までホームカミングデーに集まったりしていた父母会の元役員の会を大学より正式に認めてもらい、「明治大学 元父母の会」を本年3月に設立して活動を開始したことが報告されました。
なお、今まで10年以上にわたって幹事役を務めていた金澤さんより、そろそろ若手にバトンタッチしたいとの申し出があり、2012年卒業の糸永さんに新たな幹事役として引き受けてもらうことになりました。次回も多数の方にご参加いただけますようお願いいたします。2024年父母会役員OB懇親会写真ページ 2024年OB懇親会アジェンダ&参加者一覧 |
NHK土スタ~「虎に翼」特集@明治大学
![]() 連続テレビ小説「虎に翼」放送に関連してNHK「土スタ」の公開生放送が5月25日(土)、明治大学駿河台キャンパス・アカデミーホールで実施されました。 なお、明治大学博物館(駿河台キャンパス・アカデミーコモン地下1階)では、NHKの連続テレビ小説「虎に翼」の放送開始に合わせ、以下のとおり企画展を開催しています。皆様のご来館をお待ちしております。 【会 期】:2024年3月25日(月)~10月28日(月)【開館時間】:(月~金曜日)10時~17時(入館は16時30分まで) (土曜日) 10時~16時(入館は15時30分まで) ※8月1日~9月19日の土曜日は休館 【休 館 日】:日曜日・祝日(休日授業実施日は開館)、8月10日~16日 【観 覧 料】:無料 |
2024年東京六大学野球春季リーグ戦
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4月13日、2024年東京六大学野球の春季リーグが開幕しました。4/13(土)~6/2(日)の日程で開催されます。 ![]() 【ハイライト】明治大学 対 法政大学第3戦 【ハイライト】明治大学 対 慶応義塾大学第2戦 【ハイライト】明治大学 対 立教大学第3戦 【ハイライト】明治大学 対 早稲田大学第2戦 【ハイライト】明治大学 対 東京大学第1戦 東京六大学野球公式サイトのリンク |
NHK朝ドラに明治大学校友の女性裁判官三淵嘉子さん
来春(2024年春)のNHK朝ドラに、明治大学校友(明治大学専門部女子部法科)で日本初の女性弁護士の一人、後に初の女性判事となった三淵嘉子さんをモデルにした連続テレビ小説「虎に翼」 が伊藤沙莉さんの主演(主人公「猪爪寅子」役)で制作、放映されることが決まりました。![]() |
2023年第72回全日本大学サッカー選手権
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第72回全日本大学サッカー選手権に出場の明治大学は初戦の12月10日(日)、関西学院大学戦を5対3で勝利、続く12月13日(水)の準々決勝は仙台大学を2対0で下し、12月21日(木)の準決勝は筑波大学と対戦して1対0で勝利して決勝戦に進出しました。 12月24日(日)の決勝戦に相手は京都産業大学、前半は互いに得点できず0対0のまま後半に入りましたが、明治は後半3分、8分と立て続けにゴールを決めて2対0で試合は終了、4年ぶりの栄冠を手にしました。。 |
2023年第60回ラグビー大学選手権
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ラグビー全国大学選手権に関東対抗戦2位で出場の明治大学は12月23日(土)、初戦となる準々決勝で筑波大学と対戦しました。前半を3トライで17―7とリードして折り返し、後半に入っても攻め続け45―7で勝利。創部100周年の節目の年に、準優勝した2021年度以来、2季ぶりの準決勝進出を決めました。 1月2日 明治VS京都産業大学ハイライトのリンク 12月23日 明治VS筑波大学ハイライトのリンク |
第20回明治大学シェイクスピアプロジェクト公演
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第20回明治大学シェイクスピアプロジェクト(MSP)が11月4日、5日。6日の3日間、めいじだいがくアカデミーホールにてシェイクスピア劇「ハムレット」が上演されました。 【原作】:W.シェイクスピア 【翻訳】:コラプターズ(学生翻訳チーム) 【プロデューサー】:宮嵜 明理(文学部2年) 【演出】:高橋 奏(文学部3年) 【監修】:西沢 栄治(JAM SESSION) 【コーディネーター】:井上 優(文学部教授) |
第26回ホームカミングデー
第100回箱根駅伝予選会
2023年東京六大学野球秋季リーグ戦
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9月9日、2023年東京六大学野球の秋季リーグが開幕しました。9/10(土)~10/29(日)の日程で開催されます。 ![]() ![]() 【ハイライト】明治大学 対 法政大学第3戦 【ハイライト】明治大学 対 慶応義塾大学第2戦 【ハイライト】明治大学 対 立教大学第2戦 【ハイライト】明治大学 対 早稲田大学第3戦 【ハイライト】明治大学 対 東京大学第1戦 東京六大学野球公式サイトのリンク |
2023年関東大学ラグビー対抗戦
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9月9日(土)、2023年関東大学ラグビー対抗戦が開幕しました。12月3日(日)の明早戦まで熱き戦いが続けられます。 ![]() 11月19日 明治VS帝京大学ハイライトのリンク 11月5日 明治VS慶応義塾大学ハイライトのリンク 10月15日 明治VS立教大学ハイライトのリンク 10月1日 明治VS筑波大学ハイライトのリンク 9月24日 明治VS成蹊大学ハイライトのリンク 9月9日 明治VS青山学院ハイライトのリンク 関東ラグビーフットボール協会公式サイトのリンク |
2023年世界陸上選手権35k競歩
8月24日、ハンガリーのブダペストで開催されている2023年世界陸上選手権の35K競歩が行われ、川野将虎選手が銅メダル、今大会日本勢初メダルを獲得しましたが、明治大学出身の野田明宏選手も6位でフィニッシュ。残り7キロ付近からペースアップした2位集団に引き離された後も、粘り強く入賞圏内をキープした。前回は9位。3度目の世界選手権で初入賞しました。
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2023年父母会役員OB懇親会
6月10日(土)新型コロナで開催出来なかった父母会役員OB懇親会を3年間ぶりに開催することができました。場所はJR船橋駅北口のホテルフローラ船橋、参加人数は24名でした。初参加の方も6名いらしゃって、3年ぶりの待ちかねた再会に積もる話で盛り上がり、それぞれの近況報告がありました。また、連合父母会顧問の片桐さんからは今年は明治大学父母会の50周年にあたり、記念行事が計画されている旨の報告がありました。
今回は二次会のカラオケは無しでしたが、次回はコロナがこのまま落ち着けがまたできるんではないかとおもいます。次回も多数の方が参加されるよう期待しています。2023年父母会役員OB懇親会写真ページ 2023年OB懇親会アジェンダ&参加者一覧 |
2023東京六大学野球春季リーグ戦開幕
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2023年東京六大学野球の春季リーグが4月8日開幕しました。 ![]() 【ハイライト】明治大学 対 慶応義塾大学第4戦 【ハイライト】明治大学 対 東京大学第1戦 東京六大学野球公式サイトのリンク |
2023年卓球全日本選手権
卓球の全日本選手権が、1月23日から7日間にわたり東京体育館で開催され、最終日の男子シングルス決勝では、明治大学政治経済学部3年の戸上隼輔選手が張本智和選手をゲームカウント4-2で破って、優勝を飾りました。
昨年に続いての優勝で、2017年の同じく明治大学出身の水谷隼選手以来、6年ぶりとなる全日本選手権男子シングルス連覇を達成したしました。
また、男子バブルスでも、明治大学政治経済学部出身の森薗政崇選手が張本智和選手と組んで、及川瑞基選手/松島輝空選手を相手にゲームカウント3-1で下し、ペア初優勝を果たしました。
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2022年関東大学ラグビー対抗戦
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関東大学ラグビー対抗戦が開催しました。明治大学は9月10日、初戦の筑波大学戦に33対22で快勝し、勝ち点4を獲得しています。 ![]() 11月6日 明治VS慶応義塾ハイライトのリンク 10月16日 明治VS青山学院ハイライトのリンク 10月2日 明治VS立教ハイライトのリンク 9月18日 明治VS日体大ハイライトのリンク 9月10日 明治VS筑波ハイライトのリンク 関東ラグビーフットボール協会公式サイトのリンク |
第19回明治大学シェイクスピアプロジェクト公演
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明治大学シェイクスピアプロジェクトは、大学主催のシェイクスピア劇上演プロジェクトです。有志の学生たちによって原文の翻訳をはじめ、衣裳、照明、音響、舞台美術など、公演にまつわるほぼすべての行程を手掛けています。無料にもかかわらず毎年大変見応えのある素晴らしい演劇を披露してくれています。
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2022東京六大学野球秋季リーグ戦開幕
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2022年東京六大学野球の秋季リーグが9月10日に開催しました。 ![]() 【ハイライト】明治大学 対 立教大学第2戦 【ハイライト】明治大学 対 慶応義塾大学第2戦 【ハイライト】明治大学 対 法政大学第2戦 【ハイライト】明治大学 対 早稲田大学第2戦 【ハイライト】明治大学 対 東京大学第3戦 東京六大学野球公式サイトのリンク |
2022東京六大学野球春季リーグ戦開幕
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2022年東京六大学野球の春季リーグが4月9日より開催しました。 ![]() 【ハイライト】明治大学 対 立教大学第3戦 【ハイライト】明治大学 対 慶応大学第3戦 【ハイライト】明治大学 対 法政大学第4戦 【ハイライト】明治大学 対 早稲田大学第1戦 【ハイライト】明治大学 対 東京大学第1戦 東京六大学野球公式サイトのリンク |
2022冬季オリンピック北京大会
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2月2日(水)、2022年冬季オリンピック北京大会が始まりました。 ![]() |
2022年第98回箱根駅伝
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2022年第98回箱根駅伝が2日8時大手町をスタートして始まりれました。今年も「新型コロナウイルス感染症 感染拡大防止」の観点から、スタート/フィニッシュ地点及び各中継所、コース沿道での応援を控えてテレビなどでの応援が要請された中での開催tなりました。 ![]() |
第58回全国大学ラグビーフットボール選手権大会
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第58回全国大学ラグビーフットボール選手権大会が11月21日(日)に全国の代表15校の参加で開催しました。明治大学は12月18日(土)に昨年の優勝校である天理大学と対戦しました。前半ペナルティゴールで先制されましたがスクラムで圧倒してトライを決め17対3でリード。後半に入って16分に明治はスクラムで認定トライ。24-3と差を広げるも、天理が意地を見せてそこから2本のトライを返し一時は7点差まで迫られた。 ![]() 全国大学ラグビー選手権明治VS早稲田ハイライトのリンク 全国大学ラグビー選手権明治VS東海ハイライトのリンク 全国大学ラグビー選手権明治VS帝京ハイライトのリンク 日本ラグビーフットボール協会公式サイトのリンク |
2021年全日本大学駅伝選手権大会
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11月7日(日)、第53回全日本大学駅伝選手権大会が名古屋の熱田神宮から伊勢神宮までの伊勢路8区間で争われました、明治大学は第4区と6区で3位まで押し上げたものの、最後はやや遅れ7位でのゴールとなりましたが、8位以内に与えられる来年のシード権は獲得しました。 来年の箱根駅伝は前回シード権をのがしてしまいましたが、今年の予選会を1位通過しての本戦出場が決定しました。本戦での活躍を期待しましょう。 ![]() |
2021年東京六大学野球秋季リーグ戦開幕
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2021年9月18日(土)、東京六大学野球の秋季リーグが開催しました。 ![]() 【ハイライト】明治大学 対 慶應義塾大学第2戦 【ハイライト】明治大学 対 立教大学第1戦 東京六大学野球公式サイトのリンク |
2021年関東大学ラグビー対抗戦
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関東大学ラグビー対抗戦が9月12日に開催しました。明治大学は11月3日(水)の対慶応大学戦にも46対17で快勝しました。同日の早稲田対帝京戦で早稲田が破れたため、明治大学は帝京大学とともに5戦全勝ですが、ボーナスポイントの差で帝京より2ポイント多い勝ち点25で首位に立っています。11月20日(日)の対帝京戦は前半帝京の2トライでリードを許し、後半1トライを返して追い上げましたが及ばず7対14で敗戦となりました。最終戦の12月5日(日)明早戦は前半まず明治が1トライ、ゴールも決まり7点リードしたものの、ペナルティゴールで3点返され更にパスミスから逆転のトライを決められて3点のリードを許して前半を終了。後半に入って再三早稲田陣内に攻め込むも早稲田の懸命の防御の前にトライできず、逆にパスミスからダメ押しのトライを決められて、残念ながら敗戦。関東ラグビー対抗戦は3位で終わりました。この後行われる大学選手権には出場できますが、初戦の相手は昨年優勝の関西の雄.天理大学に決まりました。昨年は準決勝で対戦して負けていますが、今年はぜひ雪辱を果たしてもらいたいものです。 ![]() 関東大学ラグビー対抗戦明治VS筑波ハイライトのリンク 関東大学ラグビー対抗戦明治VS慶応義塾ハイライトのリンク 関東大学ラグビー対抗戦明治VS帝京ハイライトのリンク 関東大学ラグビー対抗戦明治VS早稲田ハイライトのリンク 関東ラグビーフットボール協会公式サイトのリンク |
第18回明治大学シェイクスピアプロジェクト公演
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明治大学シェイクスピアプロジェクトは、大学主催のシェイクスピア劇上演プロジェクトです。有志の学生たちによって原文の翻訳をはじめ、衣裳、照明、音響、舞台美術など、公演にまつわるほぼすべての行程を手掛けています。無料にもかかわらず毎年大変見応えのある素晴らしい演劇を披露してくれています。
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2021東京六大学野球春季リーグ戦開幕
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2021年東京六大学野球の春季リーグが4月17日より開催しました。 ![]() 東京六大学野球ライブ中継サイト「BIG6TV」のリンク 東京六大学野球公式サイトのリンク |
2021年大学入試志願者数
2021年第97回箱根駅伝
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2021年第97回箱根駅伝が2日8時大手町をスタートして始まりれました。「新型コロナウイルス感染症 感染拡大防止」の観点から、スタート/フィニッシュ地点及び各中継所、コース沿道での応援を控えてテレビなどでの応援が要請された中での開催tなりました。 ![]() |
2020関東大学ラグビー対抗戦
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関東大学ラグビー対抗戦が10月4日より開催されました。11月2日現在、早稲田大学が4戦全勝で首位、明治大学は11月1日の対慶応戦で惜しくも12対13の僅差で破れ、慶応大学、帝京大学と並んで3勝1敗の2位につけています。 ![]() 関東大学ラグビー対抗戦明治VS帝京ハイライトのリンク 関東大学ラグビー対抗戦明治VS慶応ハイライトのリンク 関東ラグビーフットボール協会公式サイトのリンク |
2020年全日本大学駅伝選手権大会
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11月1日(日)、2020年全日本大学駅伝選手権大会が名古屋の熱田神宮から伊勢神宮までの伊勢路8区間で争われ、明治大学は一時は先頭に立つなどの大健闘で駒沢大、東海大に続く3位となり、来年のシード権も獲得しました。 明治大学は他校と違って大エースはいないものの、出走者全員ベストの力を出し切って見事なチームワークだったと思います。 ![]() |
2020東京六大学野球秋季リーグ戦開幕
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東京六大学野球の秋季リーグが9月19日より開催しました。春季リーグは新型コロナウイルスのために1試合総当たりの方式で3000人を上限に一般観客を入れて行われましたが、明治大学は1勝5敗と振るわず5位に終わりました。 ![]() 東京六大学野球公式サイトのリンク |
第17回明治大学シェイクスピアプロジェクト公演
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明治大学シェイクスピアプロジェクトは、大学主催のシェイクスピア劇上演プロジェクトです。有志の学生たちによって原文の翻訳をはじめ、衣裳、照明、音響、舞台美術など、公演にまつわるほぼすべての行程を手掛けています。 原作:W.シェイクスピア 翻訳:コラプターズ(学生翻訳チーム) プロデューサー:吾妻 春奈(文学部2年) ディレクター(演出):新田 みのり(文学部4年) コーディネーター:井上 優(文学部准教授) 料金:0円 |
2019年「明治はひとつ」元父母会長・役員の会
10月27日(日)第22回明治大学ホームカミングデーが開催されましたが、「明治はひとつ」元父母会長・役員の会も昨年に引き続き開催されました。15時からの懇談会では、代表世話人の石橋良一・元連合父母会長より挨拶で始まり、土屋恵一郎学長よりの祝辞の後、学長を囲んでの記念撮影、須藤政弘連合父母会会長(千葉県西部地区父母会顧問)の祝辞と続き、その他報告などがあり、片桐道夫・元連合父母会長(元千葉県西部地区父母会会長)のお開きの挨拶で終了しました。
17時からは懇親会に移りましたが、丹澤正彦元連合父母会長の乾杯で始まり、各地区父母会の元役員や、連合父母会役員など、同じ明治大学父母会活動を行った者同士で、懐かしく話も盛り上がっていました。少し遅れてお見えになった柳谷孝明治大学理事長より祝辞があり、記念撮影をして、佐々木晃・元連合父母会長の挨拶でお開きとなりました。 2019年「明治はひとつ」元父母会長・役員の会写真ページ |
2019年度千葉県西部地区父母会総会のご報告
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去る7月6日(土)、2019年度千葉県西部地区父母会総会が、明治大学駿河台キャンパスのアカデミーコモンで開催されました。 当日は真夏を思わせるような気温30℃を超える暑さにも関わらず、昨年よりも2割以上多い約170名のご父母の皆様にご参加をいただきました。
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天皇杯 第99回全日本サッカー選手権大会
第68回全日本大学野球選手権大会38年ぶりに明治優勝
2019年東京六大学春季リーグ戦臨時応援の報告
2019年 新入生歓迎イベント開催報告
2019年5月19日(日)明治大学リバティホールにて首都圏5地区(千葉県東部地区、千葉県西部地区、埼玉県東部地区、埼玉県西部地区、神奈川県西部地区)主催で行われた新入生歓迎イベントに参加いたしました。第一部は明治大学交響楽団によるアンサンブルコンサートでした。1. アイネ・クライネ・ナハトムジーク 1・4楽章 2. ロンドン・トリオ 第1番 3. フォスター・ラプソディー 4. レ・ミゼラブル メドレー 5. 歌劇『ローエングリン』より コラール とご父母の皆さんが聴き慣れた楽曲を中心に演奏してくれました。 間近で聴く迫力に圧倒され、また感激しました。 明治大学交響楽団弦楽四重奏 そこで明治大学硬式野球部東京六大学春季リーグ戦の結果が速報で入り、会場のご父母に司会から報告されました。優勝をかけての慶應義塾大学との戦いですが4対2で明治大学が勝ち、週末の対法政大学戦で1勝すれば優勝という朗報、明治神宮野球場でお会いしましょうという司会の話に会場が大変盛り上がりました。
第2部は前学生相談室事務長 和田 格さまによる「子供と父母と大学、それぞれの役割」と題してご講演をいただきました。緊張をほぐす役割をするという「アイスブレイク」に始まり、「大学が提供しているお得情報」、「お子さまたちと接して」、「まとめ」として子供と父母と大学それぞれの役割分担をお話いただきました。1年生のご父母にとって、とても意義深い内容であったのではないかと思います。
終了後はリバティタワー23階の岸本辰雄ホール・宮城浩蔵ホールにおいて茶話会が開催されました。天気がよく都内を一望できるホールにて軽食をとりながら1年生のご父母を中心に笑い声がよく聞かれました。今回首都圏5地区によって初めて開催された新入生歓迎イベントですがとても好評で来年以降につながればと期待をしています。2019年 新入生歓迎イベント写真ページ |
2019年北島ラグビー祭 明治大学 対 筑波大学観戦記
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2019年5月12日(日)明治大学八幡山グランドにて故北島忠治監督を偲んで毎年開催されている「北島ラグビー祭」に参加をしてきました。こちらは明治大学ラグビー部の現役部員とラグビースクールのこどもたち、地域の方やファンの方々との交流を目的とした行事です。 千葉県西部地区父母会では当初より計画していた神宮球場における六大学野球と二手に分かれての参加となりました。 9時からの開会セレモニー、地元のラグビースクールの子供たちへのクリニック、懇親会などを経て、いよいよ14時から関東大学春季大会「明治大学 対 筑波大学」戦のキックオフでした。 試合は連続トライに始まって終始相手チームを抑え、前半戦は6トライにゴールキックも全て決めて42対0の明治大学圧勝のペースでした。 後半筑波大学に3つのトライを決められるものの明治大学も4トライを決めて68対19でノーサイド、日本一のチームにふさわしい戦いぶりでした。 スタンドも紫色に染まり、連合父母会で配布している紫のスティックバルーンが印象的でした。 最後に選手の部歌があって「北島ラグビー祭」が終了しました。 昨年度22年ぶりの復活劇を見せてくれた明治大学重戦車の紫紺の黄金期をこれからも応援していきたいと思います。 ![]() |
2019年東京六大学春季リーグ戦応援会のご報告
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5月12日(日)、千葉県西部地区父母会の2019年度春季のイベントとして、2019年東京六大学野球春季リーグ戦 明治大学vs.東京大学(2回戦)の応援会を開催しました。 千葉県西部地区からは約50名のご父母の皆様に参加して頂き、応援グッズとして当父母会のTシャツ、又は帽子をお渡ししました。またこの日は母の日イベントということで、選手はピンクのリストバンド着用し、そしてスコアボードの選手名がピンク色です。
試合は初回に一挙4点を先制します。その後も3回と9回に得点を重ねて、応援も大いに盛り上がりました。一方守っては先発の竹田投手は5回を1点におさえ、その後も伊勢投手、入江投手、磯村投手と継投し、試合結果は8-2で快勝です。
今後も明治大学野球部を皆様と応援していきたいと思います。 2019年東京六大学野球春季リーグ戦応援会 写真アルバム |
2019年父母会役員OB懇親会
3月3日(日)父母会役員OB懇親会が船橋のイタリアンレストラン「Pizzeria347」で開催されました。今年は22名と参加者が少なく、新OB会員の参加も新橋さんだけだったのは残念でしたが、ワインと美味しい料理を頂きながら、和気藹々の雰囲気の中で話もはずみ、それぞれの近況報告がありました。連合父母会の会長をされた片桐さんからは明治大学のホームカミングデーに昨年から父母会OB懇親会が開催されるようになったので、ぜひ皆さんもご参加願いますとの話がありました。
二次会はカラオケ組と歓談組に別れましたが、互いに行き来したりして楽しみました。2019年父母会役員OB懇親会写真ページ 2019年OB懇親会出席者一覧 【 2019年OB懇親会出席者一覧PDF |
第6回特別事業 北野大先生講演会
2月24日アカデミーホールにおいて北野大先生をお招きして講演会を開催いたしました。埼玉県東部、千葉県東部、神奈川県東部、神奈川県西部、東京北部、東京東部、東京南部の各地区にご後援をいただき、千葉県西部地区父母会の4年に1度の特別事業として、「北野家の訓え」をご講演いただきました。
説明するまでもなく、北野大先生はビートたけし、世界の北野のお兄様でいらっしゃいます。そのお母さまのさき様が繰り返し教えてこられた北野家の家訓として、以下の5つをお話いただきました。
1. 実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな
2. 自慢、高慢、馬鹿がする
3. 一杯の酒で城が傾く → 「酒」は賄賂の、「城」は財産・地位のたとえ。
4. 物を貰って怒る人はいない
5. 欲しい時に人は物はくれない
貧しい中で3人のお子さんを明治大学に進学させた母さき様の強い思いを感じられるお話でした。
終了後は御茶ノ水、ソラシティの居酒屋さんにおいて打ち上げ懇親会を開催、最大の盛り上がりは先生に揮毫をいただいた色紙の争奪戦でした。
無事に特別事業を終えることができ、北野大先生、父母会連携事務室、ホールスタッフの皆さまに、何よりもこの事業の企画立案、運営をしてくれた運営委員の皆さまに心から感謝を申し上げます。
第6回特別事業 北野大先生講演会写真ページ |
2019年千葉県東西地区父母会役員懇親会
1月26日(土)、千葉県東西地区役員懇談会が開催されました。この事業は、明治大学の千葉県東部地区と西部地区の父母会の交流の意味もあり、2地区が隔年で企画して行うものです。今年度は西部地区の企画で進められ、11月には東西の会長、担当運営委員などによる打ち合わせも行われました。
1月26日は13時30分から明治大学駿河台キャンパスのグローバルフロント多目的室にて、堀口瑞予先生による「言葉で人を動かすコミュニケーション術」の講演会が催されました。東部地区からは22名が、西部地区は23名が出席されました。LABプロファイルという手法を用いて、コミュニケーションには相手の方向性を知り活用していくことが大切だということを学びました。二人一組になって一人が質問をし、もう一人が答えを5枚の付箋に書き出し、大切と思われる順に付箋の順番を入れ替えるなどのワークもあり、2時間があっという間に過ぎました。また最後に行われた質疑応答では活発な質問がなされ、たいへん有意義な講演会となりました。
前半の講演を終えたところで、西部地区の運営委員の小林さんによる「駿河台の街歩き」と題された明治大学周辺の名所旧跡をご解説いただくスライドショーもありました。駿河台やお茶の水の名前の由来や歴史、名所など、とても興味をそそられる内容で、「20分では短かった。もっと聞きたかった!」といった声も聞かれました。
講演会終了後は場所を変え、「石庫門お茶ノ水ソラシティ店」にて懇親会が行われました。席次が工夫され東西の運営委員が隣り合って着席し、それぞれの席でおいしい中華料理を食しながら話がはずみました。講演をいただいた堀口先生と商学部の小川教授にもご出席いただき、また豪華景品が当たるビンゴも行われ、とても盛り上がりました。
東部地区の運営委員の方々にも気持ちよく出席していただこうと西部地区の運営委員の当日の準備、進行など、全員の役割分担により、スムーズに今回の懇談会を終了することができました。
来年の企画が今から楽しみです。
2019年千葉県東西地区父母会役員懇親会写真ページ |
第55回ラグビー大学選手権22年ぶりに明治優勝
2018年関東大学ラグビー対抗戦名早戦応援報告
12月2日(日)、秩父宮ラグビー場で開催された恒例の関東大学ラグビー対抗戦 明早戦の応援会についてご報告します。千葉県西部地区からは一般の会員も含めて88名の父母の方にご参加頂きました。
![]() 対抗戦は4位で終わりましたが、次は大学選手権に向けて仕切り直しです。必ず今日のリベンジを果たしてくれること、そして日本一になることを信じています。今後も明治大学ラグビー部を応援していきたいと思います。
![]() 今年の父母会活動の締めくくりとして、忘年会も兼ねた楽しい会食になりました。 ![]() 2018年関東大学ラグビー対抗戦 明早戦写真ページ |
第23回明治大学学長杯留学生日本語スピーチコンテスト奏会
第14回父母交流会
11月25日(日)に「第14回父母交流会」が駿河台キャンパスにて開催されました。
今年は東日本地区23地区の父母会が対象で、当地区も参加させて頂きました。お天気も良く、開始直後から沢山の方が来場され2,800名もの参加でした。
応援役員も東日本各地から350人、学生400人と3,500人を超える規模での催事でした。
アカデミーホールでは開会式直後のマンドリンの演奏に始まり、閉会式直前の応援団まで学生たちの楽しい催しが続きました。
そして、全国57地区の父母会のお茶うけ持ち寄り「お国自慢」が大人気で、各地区ご当地のご自慢のお菓子を選ぶコーナーでは大行列が。
また今年は初めて餅つきも実施され、大盛況でした。
私たち千葉県西部地区父母会は、過去年度の卒業記念品などを販売するコーナーを担当しました。売り上げは、何と41万700円にものぼりました。
なお、この売り上げは、全額、明治大学災害時特別給費奨学金へ寄付する手続きを行いました。ご協力いただきました皆様ありがとうございました。
終了後はリバティタワー23階での懇親会が催され、和やかな時間を過ごしました。
第14回明治大学父母交流会写真ページ |
2018年関東大学アイスホッケーリーグ戦応援報告
11月23日(祝)、2018年度の首都圏6地区共催イベントとして、関東大学アイスホッケーリーグ戦、明治大学対中央大学戦の応援を、ダイドードリンコアイスアリーナ(西武新宿線東伏見駅前)にて行いました。
1点を追う展開で迎えた第3ピリオド。5分に痛恨の追加点を献上し、3-1の2点差、劣勢になりました。その直後にDF相馬君のシュートで1点を返しました。続く13分には、FW松本君がゴール前にこぼれたパックに反応して同点となるシュートをしました。この60分間に敗れてしまえば優勝の可能性が無くなる状況での執念のゴールでした。
延長戦に突入も決着がつかず、Game Winning Shot 略称「GWS」ゲームウィニングショットに持ち込みました。そのGWSで敗れましたが、何とか優勝の望みをつなぐ勝ち点1を得ました。
試合は、惜しくも負けましたが、応援団、そして応援席の皆さんの一体となった熱い応援は、明治大学の圧勝でした。
寒い中での応援、大変ご苦労様でした。
終了後は千葉に帰る途中の高田馬場で残念会を実施しました。夜9時過ぎで祝日ということもあって短時間となりましたが楽しい会になりました。
その後朗報が入りました。11月25日に行われた早稲田戦に7−1で勝利し、逆転にて関東学生リーグ戦を優勝で終えることができました。残るは全日本、日本学生氷上競技選手権大会(インカレ・12月末苫小牧市開催)です。学生日本一に向けて、インカレ優勝を目指して頑張ってもらいたいと思います。
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第15回MSP ヴェニスの商人 観劇報告
11月11日(日)、千葉県西部地区父母会の秋季第3回目のイベントとして第15回明治大学シェイクスピア プロジェクト観劇を明治大学駿河台キャンパス・アカデミーホールにて行いました。一般会員の方のご応募も多く、役員も合わせて70名強のメンバーにて観劇に参加いたしました。当公演もほぼ満席でした。
学生のみで運営する公演としては最大規模で明治大学の主催の公式行事です。また明治大学連合父母会などの後援のもとに行われています。プロジェクトの特長は、100名以上のメンバーで1年間もの時間を費やし、企画・原文翻訳・運営・キャスト・衣装・舞台美術・照明まで、全てを学生の方で行われていることです。今回の演目は「ヴェニスの商人」で、第一回公演の再演となりました。中世イタリアのヴェネツィア共和国と架空の都市ベルモントを舞台に繰り広げられる商取引と恋の喜劇で、高利貸しシャイロックが金を貸す際に担保に取った、アントーニオの1ポンドの胸の肉という証文が現実になったことによって起こる裁判と、ベルモントの美しい貴婦人を射止めんとする若者の話です。
約3時間、感動と笑いの連続であっという間の公演でした。公演終了後は、千秋楽最後の公演ならではの出演者との記念撮影ができました。 |
第96回全国学生相撲選手権の応援報告
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11月4日(日)、千葉県西部地区父母会の秋季のイベントとして、両国国技館で行われた「第96回全国学生相撲選手権」の応援会を実施しました。 急遽の募集にもかかわらず千葉県西部地区からは15名の父母役員に参加頂き、首都圏の他地区父母会とあわせて、総勢約100名の参加となりました。 今回は相撲部の全面協力を得て、1階升席を明大応援席として手配して頂き、ゆったり座って応援することができました。相撲部の皆さんありがとうございました。
昨日は個人戦で、本日11/4は団体戦で「大学日本一」を決める大会です。Aクラス予選は、4校単位で総当たりを行い、勝ち点(及び勝利数)で順位決め、上位8校が決勝トーナメントに進みます。(各5戦で、3勝以上で勝ち点ゲット)明治大学は、日本大学・九州情報大学・法政大学との対戦となりました。 土俵上では、各力士の激しいぶつかり&早い動き。 土俵近くでは、各校の部員たちの気合入った応援の声。 そして明治大学の応援席では、一戦一戦にたいして、大歓声(黄色い声)&バルーン叩いての応援です。数秒?十数秒の短時間の勝負ですが、こんなにも熱くなるとは。 予選の結果は、勝ち点2(勝数9勝)で予選を突破し、決勝トーナメントに進みました。 そして決勝トーナメント第一戦の相手は、予選一位通過の強豪・日体大です。 「前に出る相撲」で善戦するも惜しくも、1勝4敗で敗退し「ベスト8」となりました。 残念ながら優勝には届きませんでしたが、昨年度を上回る成績でした。 |
第21回ホームカミングデー
10月28日(日)第21回明治大学ホームカミングデーが開催されました。今年は1958年(60年目)、1968年(50年目)、1978年(40年目)、1988年(30年目)、1998年(20年目)、2008年(10年目)に卒業された卒業生が特別招待されましたが、その他の年度の卒業生も大勢参加されていて、しいさなお子様連れも多く見かけられ、様々な催しや部品販売などもあり、学生時代の友人と再開して話もはずみ、楽しい一日を過ごすことができました。
昨年に続き、父母会の元会長や役員の懇親会が開かれて、千葉県西部地区父母会からも何名か参加いたしました。かって一緒に父母会活動を行った同じ地区父母会役員や、父母会連合役員、6地区協議会で知り合いになった他地区の役員さんなど、懐かしく話も盛り上がりました。第21回ホームカミングデー写真ページ |
2018年首都圏11地区就職懇談会
10月20日(土)春のような好天のもと、首都圏11地区父母会は「就職懇談会」を駿河台キャンパス・アカデミーコモンにて開催いたしました。対象は3年生の父母で文系・理系合わせて約600名の申込みがありました。当懇談会の趣旨は、父母が最新の就職について正しい知識と現状についての多くの情報を得ること、「親子の対話を通じて」学生を側面から支援できることを目的としています。1989年に東京5地区で最初に開催、以後、千葉県も加わり現在の共同開催の形となっています。
今回は首都圏11地区の父母会からは、サポート役員が約70名参加し、千葉県西部地区父母会からも6名で参加いたしました。9:30集合で午前中は配布用の資料仕訳、会場の下見・準備を実施、12:30の懇談会受付開始後は、会場への誘導、アンケート回収等、懇談会が円滑に行われるように支援活動を行い16:30に無事終了しました。終了後御茶ノ水にてお手伝いくださった新運営委員と会長、総務担当副会長で懇親会を開催し、秋のイベントの打ち合わせなど楽しく過ごしました。 父母会にご加入いただいた新運営委員の方の毎年恒例の行事となっています。 |
第95回箱根駅伝予選応援報告
10月13日(土)、千葉県西部地区父母会の秋季の第2回目のイベントとして
第95回箱根駅伝予選会応援を東京・立川・陸上自衛隊立川駐屯地?国立昭和記念公園にて行いました。今回は首都圏6地区の協賛イベントとして開催し、またその他地区あわせて総勢630名の父母会応援団が形成されました。千葉県西部地区からは、早朝で遠方にもかかわらず19名の父母会員や役員に参加して頂きました。 昨年の予選会は信じられないような不運が重なり、まさかの13位敗退。明治大学は10年ぶりに本選出場を逃しました。今年はその雪辱を果たしたいところです。 今年の予選会は、関東の大学39校が参加。各校上位10名の合計タイムで競い、上位11校が本戦に出場です。
9時35分、自衛隊立川駐屯地スタートです。大学応援団、多くの父母・関係者の大声援の中、熱戦の火ぶたが切られました。千葉県西部地区父母会は、スタート地点、そして公園内を移動しながら皆で応援を行いました。明治大学の選手が次々と駆け抜けていく姿に、熱い声援を送り続けます。17キロ地点では、エース阿部選手を初めとして、安定した走りする選手たちを見送りました。そして確かな手ごたえと安堵の気持ちとともに、結果発表会場の「みんなの原っぱ」へ移動です。 結果発表会場では、逸る気持ちで11時過ぎの結果発表を待ちました。上位から順番に成績発表があり、「5位、明治大学!」。2年ぶりに箱根駅伝出場を決めた瞬間です。 選手の皆さん、駅伝監督やコーチらスタッフ、そして校友会・父母会の皆さんから大きな歓声が沸き起り、その後は皆で校歌を合唱するなど、「明治はひとつ」であること感じることができる幸せな時間を共有できました。
最後まで必死に頑張った選手たちには心よりエールをお送りします。そして感動をありがとう。また気持ちを新たに、本戦では是非ともシードを勝ち取ってほしいと思います。そして来年の1月2日は、2年ぶりに大手町でお会いしましょう。代替わりした応援団とともに、応援歌や校歌で選手たちにエールをおくりましょう。 1月2日&3日、皆様と応援を続けたいと思います。 |
2018年東京六大学秋季リーグ戦応援会のご報告
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10月7日(日)、千葉県西部地区父母会の2018年度秋季のイベントとして2018年東京六大学野球秋季リーグ戦 明治大学vs.東京大学(2回戦)の応援会を開催しました。 当日は真夏を思わせる暑いくらいの好天となり、千葉県西部地区からは約50名のご父母の皆様に参加して頂きました。応援グッズとして、当父母会Tシャツ&帽子と明治大学OBの方より寄贈いただいた「2018秋季応援タオル」をお渡ししました。 そして応援席は、千葉県東部地区や埼玉県西部地区ほか関東地区の父母会の皆様とも応援団を形成して、一丸となって熱い声援を行いました。 ![]() 2018年六大学野球秋季リーグ戦は、2006年秋以来の開幕2カード負け越しとなり、優勝の可能性はかなり低くなりましたが、 この東大戦で連勝して少しでも勢いをつけたいところです。 またこの日は、「めいじろうの日」です。めいじろうの可愛らしい応援、縄跳び連続10回挑戦、そしてチアリーダーの膝上にのる荒業もあり、応援を大いに盛り上げてくれました。
両校のエール交換の後、試合は予定通り10時30分に開始となりました。明治大学は入江投手、東京大学は有坂投手の先発です。昨日の1回戦は、東京大学に3ランで先制を許しましたが、本日は明治大学が先制します。初回に先頭打者の添田選手が内野安打で出塁しその後盗塁を決め、平塚選手がセンター前タイムリーで生還。(1?0)明慶線2回戦から4番任されて、4試合連続で打点挙げています。しかしその後好機をつくるものの、東大先発の有坂投手の前に追加点が奪えません。 一方、先発の入江投手は4回以外毎回走者を背負うものの東大打線を0点に抑えますが、7回に2番手で登板した竹田投手が同点打を浴びてしまいます。(1?1) その後勝ち越すことができずに、まさかの引き分けで試合が終了。待望の勝ち点とはなりませんでした。
なお、10月8日(月)に明治大学対東京大学の第三戦が行われ、2対1で勝利し今季初の勝ち点を獲得しました。森下投手は、8回までノーヒット・ノーランの好投で完投勝利でした。また残りの2カード(早稲田、立教戦)も勝ち点を挙げて、意地をみせて欲しいところです。 2018年東京六大学野球秋季リーグ戦応援会 写真アルバム |
2018年役員歓送迎会
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8月5日(日)千葉県西部地区父母会第3回役員会ならびに歓送迎会を実施いたしました。役員会は明治大学駿河台キャンパスの大学会館にて、歓送迎会は神保町の四川料理店 川府(せんふう)にて開催いたしました。
今年も新たに9名の運営委員を迎えることができました。 |
2018年度千葉県西部地区父母会総会のご報告
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去る7月7日(土)、2018年度千葉県西部地区父母会総会が、明治大学駿河台キャンパスのアカデミーコモンで開催されました。 当日は真夏を思わせるような気温30℃を超える暑さにも関わらず、昨年よりも2割以上多い約170名のご父母の皆様にご参加をいただきました。
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![]() ![]() 2018年度父母会総会写真ページ2 |
2018年春季イベント―交響楽団コンサート参加報告
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2018年東京六大学春季リーグ戦応援会報告
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2017年度卒業式及び連合父母会教育振興賞授与式
去る3月26日(月)は桜満開春爛漫の日和となり、日本武道館で午前と午後に分けて開催された本年度卒業式に引き続き、駿河台キャンパス大学会館では連合父母会教育振興賞授与式が執り行われ、当千葉県西部地区父母会からも、本年度卒業生役員がお祝いに駆け付けました。
本賞は、難関といわれる国家公務員採用総合職試験、公認会計士試験に在学中合格した現役学生に対し、功績を称えて連合父母会から教育振興賞として表彰しているもので、本年度は国家公務員採用総合職試験合格者15名、公認会計士試験合格者は昨年実績29名を上回る37名の若人達が表彰されました。
表彰式では先ず、連合父母会名誉会長でもある土屋恵一郎明治大学学長が祝辞を述べられ、今後社会に出てから、益々の御活躍を期待する旨のメッセージがありました。その後、土屋学長から各受賞者に賞状と記念品が授与されました。
表彰式に引き続き開催された祝賀会では、中村義幸明治大学教務担当常勤理事や、波多野宏一連合父母会長、佐々木晃連合父母会顧問らを交えて大いに祝福しました。
受賞者の方々へ心より御祝いを申し上げますとともに、これからのご活躍を期待しております。今後も千葉県西部地区父母会では、学業を始め、文化・芸術・音楽、スポーツ等、あらゆる各方面で頑張る明大生若人達を明るく応援していきます。2018年卒業式次第 【 2018年卒業式次第 2018年教育振興賞 【 2018年教育振興賞 |
第9回連合父母会文学賞表彰式参加報告
2018年2月28日(水)夕刻6時から「第9回明治大学連合父母会文学賞表彰式」が駿河台キャンパス リバティタワー(23階)岸本辰雄ホールにて開催されました。
この文学賞は、明治大学をご卒業され明治大学特別功労賞を受賞された作家・倉橋由美子氏と作詞家・阿久悠氏の功績を顕彰するために、「倉橋由美子文芸賞」(小説)と「阿久悠作詞賞」(歌謡曲・ロック・ポップス・演歌等あらゆる音楽ジャンルの歌詞)の2部門からなっています。明治大学連合父母会の後援により2009年に設立され、毎年、開催されています。
表彰式には、倉橋由美子氏のご令嬢と阿久悠氏のご子息もご出席され、千葉県西部地区父母会からは、運営委員8名が出席して受賞者を祝しました。当地区からは、「阿久悠作詞賞」佳作に文学部4年 渡曾由貴さんの「平凡シティマッチ」が選ばれました。
「阿久悠作詞賞」大賞に選ばれた「永遠の楽園」(文学部2年 恒石 美幸さんの作品)は、式場に駆け付けてくれた明治大学混成合唱団によって式場に響きわたっていました。表彰式の後、受賞者は記念撮影に応じられ、少し緊張した表情にカメラマンから「もっと笑って」と促され、恥ずかしそうに微笑んでいました。
会場を隣の宮城浩蔵ホールに移しての祝賀会では、私たち千葉西部地区父母会運営委員と受賞者の皆さんが親しくお話しをすることができました。また、各地区の父母会役員の皆さんの応援や「質問コーナー」、写真撮影などに受賞者は快く応じられており、会場は和やか雰囲気に包まれていました。
受賞者の皆様、栄えある受賞本当におめでとうございます。今後とも益々のご研鑽を積まれることで、よりよい作品を書き続けていただきたいと思います。そのような学生を父母会では、応援し続けていきたいと強く感じた表彰式でした。![]() |
2018年父母会OB会のご報告
3月4日(日)今年も父母会役員OB懇親会が船橋のイタリアレストラン「Pizzeria347」で開催されました。昨年より多い27名の参加で、昨年は都合で参加できなかった大先輩方も今回は出席され、新OB会員も松本さん、藤川さん、鈴木さん、出牛さんの4名が参加されました。ワインと美味しい料理を頂きながら、久しぶりの再会で話もはずみ、近況報告も子供の結婚や孫の話など楽しい話題もあり、あっという間の3時間でした。
二次会のカラオケでは、熱唱で大いに盛り上がった後、最後は明治大学校歌で締めくくりました。2018年父母会役員OB懇親会写真ページ 2018年OB会出席者一覧 【 2018年OB会出席者一覧PDF |
第9回千葉県東西地区合同懇談会ご報告
1月27日(土)恒例の千葉県東西部地区合同懇談会を「父母のための研修会」と題して、明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント1階グローバルホールにて13時30分より行いました。
今回の研修会は、「こころ」をテーマに、ご自身の感情のコントロールについて学ぶとともに、大学生の心の葛藤などを知り、お子様の社会への旅立ちを後押しする親の行動について学んでいただく目的で開催いたしました。研修会開催にあたり、明治大学広報へのチラシ封入、ホームページからのご案内を行ったところ、テーマへの関心の高さから多くの父母の方からのお申し込みをいただきました。当日は真冬日で非常に寒い中、千葉県西部地区からは一般会員、役員合わせて約60名の参加、千葉県東部地区、他地区の会長の参加も含め約110名のご父母にご参加いただき懇談会を開催いたしました。
当日の内容は下記の3部構成です。(1) 第1部 「心のセルフマネジメント」 ?生き方の癖を活かすコツ・変えるコツ 課題解決につなげる「感情」対応編? 講師:阪井和男先生明治大学法学部教授、ドラッカー学会理事 遠藤美保先生TAシナジー研究所研究員 (2) 第2部 「かんたんヨガ体操」 講師:市川明子様 NPO法人国際ヨガ協会千葉茂原学園 学園長(千葉県東部地区父母会運営委員) (3) 第3部 「大学生と親の気持ちとこころ」 講師:和田格 学生支援部学生相談室 事務長
「心のセルフマネジメント」 では、前半は、自己が抱えている課題解決のために「本物の感情」を見極めること、心の仕組みを理解すること、行動を動機付け強化する要素である「ストローク=認められること」の重要性を講演だけでなく、ペアワークを通じて学びました。
後半は、人には、「親」「大人」「子供」の3種類のパーソナリティがあり、それぞれで思考のプロセスが違うこと、大学生の両親もアブダクションという「子供」の推論の仕方も実践し、大学生と接して行くことの重要性を学びました。自分の思考方法のクセを知り、本物の感情を見極めコントロールするだけでも違ってくるとのアドバイスもいただきました
10分の休憩の後に、「かんたんヨガ体操」では、椅子に座ったままできるヨガを自席で実践、体を動かし笑うことでスッキリした気持ちになりました。
「大学生と親の気持ちとこころ」では、学生相談室の紹介に始まり、大学生と接している際に寄せられる生の声、社会との接点という大学の位置づけで大学生がどのような心理状態になるか、また親として大学生がどのような症状になった場合、気にかけて医師・カウンセリングに相談するよう導くか、親としてどう支援してゆくべきか等のアドバイスをいただきました。ご自身が明治大学に入学された苦労とその大学時代のご経験を、大学生の心理状況を事例としてご説明いただいたことも印象的でした。
参加者の声ですが、一般会員の方からも参考になったと好評でした。今回は幹事地区として今回の懇談会・懇親会を千葉東部地区側でセットいただきました。そのご尽力ならびに ご講演いただきました先生方、事務長にこの場を借りて深く御礼申し上げます。今回の懇談会を通じ、千葉県東西地区の父母会の絆が深まったことかと存じます。 また改めて明治大学の先生方の層の厚さを改めて再度認識した次第です。 千葉県東西地区合同懇談会写真アルバム-1 千葉県東西地区合同懇談会写真アルバム-2 |
2017年秋季イベント―関東大学ラグビー対抗戦応援報告
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2017年ラグビー応援アルバム2 |
「ゆるキャラグランプリ2017」めいじろうは31位!
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明治大学では、大学オフィシャルマスコットキャラクターである「めいじろう」の誕生10周年を記念して、今年の「ゆるキャラグランプリ」に初出場しました。 ![]() |
2017年関東大学アイスホッケーリーグ戦応援報告
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![]() 試合の方は、1試合前の中央大学対東洋大学戦が、GWS戦にもつれ込んだため、予定より少し遅れて3時43分に開始となりました。合計60分?20分 x 3で構成される試合の第1ピリオドがスタート、両チーム非常に動き激しい試合で点の取り合いのゲーム展開となりました。先手を取ったのは、早稲田大学、4分にFWの高橋選手のゴール、これで闘志に火が付いたのが明治大学です。7分FWの高橋選手がゴール、9分にFWの松本選手のゴール、息つく間もなくその20秒後にFW桂川選手がゴール、第一ピリオド前半10分で明治大学3-1早稲田大学と幸先の良いゲーム展開となりました。その後も明治大学は得点を重ね11分にFW府中選手」のゴール、17分にFW徳田選手のゴールで第1ピリオドは選手間のパスワークが良く試合の流れを引き寄せ着実に得点を重ね、5-1と有利な試合展開となりました。第2ピリオドは、試合は膠着状態、ゴール前の多くの攻防がありましたが、結局双方点数が入らず5-1のまま第3ピリオドに突入となりました。
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第14回明治大学シェイクスピアプロジェクト観劇報告
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首都圏11地区父母会―「就職懇談会」参加報告
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10月21日(土)あいにくの雨の下で、首都圏11地区父母会は「就職懇談会」を駿河台キャンパス・アカデミーコモンにて開催いたしました。対象は3年生の父母で文系・理系合わせて約900名の申込みがありました。 |
2017年秋季イベント―第94回箱根駅伝予選応援報告
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10月14日(土)、あいにくの小雨の下で、千葉県西部地区父母会の秋季第2のイベントとして第94回箱根駅伝予選会応援を東京・立川・陸上自衛隊立川駐屯地?国立昭和記念公園にて行いました。 |
2017年東京六大学秋季リーグ戦応援会報告
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10月8日(日)、秋晴れのもと、千葉県西部地区父母会の秋季の最初のイベントとして2017年東京六大学野球リーグ秋季戦 明治大学vs.慶応義塾大学戦の応援会を行いました。 |
明治大学広報10月号への寄稿
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当父母会の川崎会長が父母会連携事務室の依頼にもとづき、明治大学広報10月号へ寄稿された原稿を掲載させていただきます。 「IOTの時代だからこそホットなコミュニケーションを」早いもので武道館での入学式から2年半、総会参加がキッカケ父母会に入会し2年になりました。7月より千葉県西部地区父母会の会長を拝命し、微力ながら会の取り纏めに尽力させて頂いております。お陰様で明治大学との接点も増え、大学生の皆様の活躍、父母会活動を通じまさに2度目の大学生活気分で良い刺激を頂いております。先般も、急遽自宅が子供の所属ゼミの1日臨時合宿所になり16名の学生の方の徹夜でのディベート大会準備の真剣そのもの、熱気あふれる姿に感銘を受けるエピソードもありました。 私事で恐縮ですが、自動車業界へ技術を提供する仕事に従事、多い時は年の2割弱の時間、海外出張しております。EV化・自動運転と100年に1回と言われる大変革の渦中で、グローバル人材の重要性の高まり、明治大学が推進している「グローバル社会で活躍できる“明治の「個」を持った人材を育成」という方針の意義・重要性を強く感じております。 千葉県西部地区父母会ですが良い方々に恵まれ結束力もあり、多くの大学イベントに協賛、多くの父母の方に学生の活動と一体となり感動・感銘を受ける機会を頂いております。 熱気あふれるプレー、感動を呼び起こす演奏、これらを父母会で共有できる時間は、素晴らしいです。IOTの時代と言われネット上でのコミュニケーションが増え、自身も大半の仕事をネット上で行っています。だからこそリアルに感動・熱気を共有し、大学の話題でホットに盛り上がれる父母会の時間にはかえがたいものがあります。是非色々な機会を通じ父母会の発展に微力ながら寄与させて頂く所存です |
2017年第3回役員会 および歓送迎会報告
去る8月20日(日)千葉県西部地区父母会第3回役員会ならびに歓送迎会を実施いたしました。役員会は明治大学駿河台キャンパスのグローバルフロントにて、歓送迎会は神保町の四川料理店 川府(せんふう)にて開催いたしました。幸いにも新たに9名の運営委員を迎えることができ、新執行部発足時の役員数31名、初の役員会も途中参加を加え28名の参席の下で開催いたしました。またゲストとして1年倉持さんのお母様が役員会、歓送迎会とも参加され明治大学を3世代で理解いただく良い機会になりました。 内容的には盛り沢山で、新運営委員のご紹介に始まり、議事としては「7月9日の総会の振返り。」「連合父母会体制説明とゆるキャラグランプリ投票依頼。」「就職懇談会開催要領の説明と参加メンバー選出。」「2017年秋季イベント案と概要の紹介、会員向け案内方法の案内状の確認。」「新規連絡網決定。」等を行いました。 特に秋季イベントとしては、「10月8日六大学野球応援」「10月14日箱根駅伝予選会」「11月12日シェイクスピア観劇」「12月3日関東大学ラグビー応援」の4イベントを会員の皆様向けに開催することになりました。特に「10月14日箱根駅伝予選会」は、総会アンケートのフィードバックを反映し開催決定、首都圏11地区のご賛同もあり、共同イベントとして開催いたします。
17時より、足を移し神保町の四川料理店 川府(せんふう)にて歓送迎会を開催、卒業生全員9名、1年生運営委員1名も追加参加で、38名の参加となりました。「100種類の四川料理とお酒が楽しめる。」という店だけあって、豊富な種類の美味しい料理とお酒を楽しむことができ、大変好評でした。卒業生の方への記念品の贈呈の後、お一人ずつ父母会での数多くの思い出についてお話いただき、笑いと涙で大いに盛り上がり、楽しいひと時が続き、あっという間の3時間でした。 懇親会の最後は、闘病中にもかかわらずご参加いただいた新橋さんの音頭で一本締め、パワーを頂きました。今年作成した、横断幕も活用し最後は全員にて記念撮影を行いました。お蔭様で良い方々に恵まれ、無事、新執行部による千葉県西部地区父母会の新しい船出終了しました。 千葉県西部地区父母会の4イベントすでに、ハガキ、チラシとホームページでご案内させていただいておりますが、今一度ご覧いただき、どうぞお気軽に御参加下さいますよう宜しくお願い申し上げます。 2017年度歓送迎会写真アルバム1 |
2017年度父母会総会、父母懇談会、懇親会開催報告
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去る7月8日(土)、2017年度千葉県西部地区父母会総会が、明治大学駿河台キャンパスのアカデミーコモンで開催されました。 当日は梅雨明けを思わせるような天候で、気温30℃を超える暑さにも関わらず、御両親揃っての御参加を含めて約140名の御参加をいただきました。
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![]() 17:00からはリバティタワー23階で懇親会が開催され、多くの父母の方々が大学の先生・職員の方々と懇親を深め、途中からは、神宮球場での東京六大学野球応援さながらの迫力ある応援団・チアリーディングのパフォーマンス等もあり、最後は明治大学校歌を全員で肩を組み合唱し、大学と父母会の益々の発展と明大生若人達の未来に向けた成長を祈願し、閉幕となりました。
![]() ![]() 2017年度父母会役員懇親会写真ページ 川崎新会長着任挨拶 【 川崎新会長着任挨拶PDF 2017年度明治大学千葉県西部地区父母会総会議案書 【 2017年度総会議案書PDF |
明治大学マンドリン倶楽部 第15回チャリティ定期演奏会in習志野 鑑賞会報告
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去る5月27日、明治大学マンドリン倶楽部 第15回チャリティ定期演奏会in習志野が千葉県習志野文化ホールで開催され、千葉県西部地区父母会では、主催の明治大学校友会習志野地域支部様(支部長:岩城文彬様、幹事長:卯木良和様)から、団体で特別中央列座席を確保いただく等の特別のご高配をいただき、会員や御家族等、総勢50名で鑑賞させていただきました。 明治大学マンドリン倶楽部は、日本を代表する故古賀政男氏らによって大正12年に創設され、今年で創設95年となる歴史と伝統ある倶楽部で、昨年はマンドリンにゆかりのあるイタリア公演を開催する等、4年に1回の海外公演や、国内では年間約70回の演奏会を開催している実績があります。またその特色は、一つは「迫力」、もう一つは「レパートリーの広さ」が挙げられています。レパートリーはクラシックから童謡・民謡歌謡曲等の日本の音楽、そしてラテン・フュージョン・ロック等のあらゆるジャンルの音楽と他に類のない幅を持ち、伝統の「フォルテッシモの明治」を基本に、力強く、幅広く演奏することからマンドリンという楽器の可能性を広げることを目指し、現在も常に新しい音楽を取り入れようと挑戦しています。 演奏会当日は開場の12:00前には入場口前には何重もの長蛇の列が並ぶほど、熱心なマンドリンファンが多く訪れ、開場後はホール定員の約1,500席が、開演を待たずにあっと言う間にほとんど埋め尽くされました。
![]() ![]() 途中休憩を挟んで第3部開演に先立ち、ステージ上では主催の明治大学校友会習志野地域支部様による花束贈呈が執り行われ、千葉県西部地区父母会からも一緒に花束贈呈させていただき、マンドリン倶楽部を代表して会場地元の習志野市出身・在住で、コンサートマスターの八巻健さんから御礼のご挨拶がありました。
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![]() 明治大学マンドリン倶楽部 第15回チャリティ定期演奏会in習志野 写真ページ1 |
2017年東京六大学野球春季リーグ戦応援会報告
去る5月14日(日) 少し曇り空の下、2017年東京六大学野球春季リーグ戦 明治大学vs慶応義塾大学戦が明治神宮球場で行われました。千葉県西部地区父母会では一般会員の父母の皆さまへ、明治大学広報4月号に案内チラシの封入や個別案内ハガキの発送、ホームページで応援会開催案内を掲載して専用申込アドレス宛に参加申込みの呼びかけを行い、当父母会で作成したお揃いの紫紺のオリジナルTシャツに身を包み、約80名の応援団による熱い声援を送りました。
この時点で今年の春季リーグ戦は、東大以外の5大学が勝ち点2で並んだことから、その5大学全てに優勝のチャンスがあり、白熱した試合が続いています。もちろん明治大学も、昨年の春季リーグ優勝、秋季リーグ優勝に引き続き3連覇を目標にしており、首都圏近隣地区を中心に各地区父母会も多数応援に駆け付け、球場には「めいじろう」も登場する等、熱気に包まれる試合になりました。試合は13時30分に開始され、明治大学は斎藤投手、慶応義塾大学は高橋佑投手の先発で始まりました。明治は1回表に早々に先取点、3回表に追加点を挙げたものの、5回の裏に3失点し逆転されてしまいます。直後の6回表に明治は宮崎選手のソロホームランで一旦同点に追い付きましたが、7回裏の失策と8回裏と2失点してしまい、結果3-5で敗戦しました。
試合結果は残念でしたが、応援会には特に今年入学された新1年生の父母やご家族を中心に多数参加され、熱気に包まれた応援を楽しんでいただきました。また試合終了後は、残念ながら祝勝会!?とはなりませんでしたが、打上会で新1年生同士や2年生以上の父母とも楽しく交流しました。
当父母会では東京六大学野球応援に留まらず、今後も各種スポーツ応援の他に、マンドリン演奏会鑑賞会やシェイクスピア観劇会等、あらゆる方面で頑張る明大生若人達を、親父&おふくろパワーで明るく楽しく応援していきます。 2017年東京六大学野球春季リーグ戦応援会写真ページ |
平成29年度 第44回社会人野球VS東京六大学野球対抗戦
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2016年度連合父母会教育振興賞表彰式 出席報告
今春は全国で一番早く東京で桜が開花し始めたニュースにも関わらず、去る3月26日(日)は寒の戻りを感じさせる冷たい雨が降り続く中、日本武道館で午前と午後に分けて開催された本年度卒業式に引き続き、駿河台キャンパス大学会館で連合父母会教育振興賞表彰式が執り行われ、当千葉県西部地区父母会からも会長、役員らがお祝いに駆け付けました。
本表彰は、難関といわれる国家公務員採用総合職試験、公認会計士試験に在学中合格した現役学生に対し、功績を称えて連合父母会から教育振興賞として表彰しているもので、本年度は国家公務員採用総合職試験合格者16名、公認会計士試験合格者29名の若人達が表彰されました。その中で、我孫子市在住で当千葉県西部地区父母会役員のご子女の坪井桃子さんが、見事、国家公務員採用総合職試験に合格され、晴れの表彰式に御家族と御一緒に出席されました。
表彰式では先ず、連合父母会名誉会長でもある土屋恵一郎明治大学学長が祝辞を述べられ、今後社会に出てから、益々の御活躍を期待する旨のメッセージがありました。その後、土屋学長から各受賞者に賞状と記念品が授与されました。
表彰式に引き続き開催された祝賀会では、中村義幸明治大学教務担当常勤理事や、佐々木晃連合父母会長、川本正信連合父母会顧問らを交えて坪井桃子さんと御家族を囲んで記念撮影し、大いに祝福しました。受賞者の方々のこれからのご活躍を期待しますとともに、今後も千葉県西部地区父母会では、学業を始め、文化・芸術・音楽、スポーツ等、各方面で頑張る明大生若人達を明るく応援していきたいと思います。 【 2016年度連合父母会教育振興賞表彰式式次第pdf |
2017年父母会役員OB懇親会
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第8回明治大学連合父母会文学賞表彰式 出席報告
明治大学の卒業生で、作家・倉橋由美子氏、作詞家・阿久悠氏の故人2人の功績を顕彰する「明治大学連合父母会文学賞」の「倉橋由美子文芸賞」(小説)と「阿久悠作詞賞」(歌謡曲・ロック・ポップス・演歌等あらゆる音楽ジャンルの歌詞)の第8回受賞作がそれぞれ決定し、
2月28日(火)に駿河台キャンパスリバティタワー23階岸本辰雄ホールにて表彰式が執り行われ、千葉県西部地区父母会からも会長や役員がお祝いに駆けつけました。
「倉橋由美子文芸賞」大賞には、文学部3年十河和也さんの『クラミーと夏』が選ばれました。『クラミーと夏』は青土社発行の芸術評論誌「ユリイカ」3月号(2月27日発売)に掲載されました。また「阿久悠作詞賞」大賞には、総合数理学部4年岸上卓矢さんの『蝉しぐれ』が選ばれました。
応募資格者は明大在学生(学部生・大学院生・留学生)で、今回は倉橋由美子文芸賞に24編、阿久悠作詞賞に48編の応募があったそうです。
同文学賞は、明大在学生の父母らでつくる「連合父母会」の後援により2009年に創設されました。文学賞は2部門とし、それぞれに明大特別功労者の名前を冠して、故人の業績を顕彰するとともに、投稿者の奮起となることを目的とされています。また、「倉橋由美子文芸賞」「阿久悠作詞賞」の両部門同時に大賞作品が出るのは、第3回(2011年度)以来2回目になります。
表彰式には、倉橋由美子、阿久悠両氏の令嬢や子息も参加し、受賞者を祝しました。また昨年度より「阿久悠作詞賞」では、指定された課題曲に自由に歌詞を付ける「課題曲作詞方式」を取り入れており、今回課題曲を提供した河口恭吾さん(主な楽曲:『桜』など)も出席し、大賞曲(CD)が披露されました。また、表彰式終了後には引き続き受賞者を囲んで祝賀会が開催され、大学教職員の方々や首都圏近郊の地区父母会役員の方々を交えて功績を讃え、交流しました。 【 第8回明治大学連合父母会文学賞表彰式pdf 【 阿久悠作詞賞受賞作品pdf |
2016年度千葉県東西地区父母会役員懇談会「本所防災館見学ツアー」実施報告
1月28日(土)に明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント1階ホールで、一般会員の父母の皆さまを対象とした千葉県東西地区父母会合同講演会「大規模災害に対する日頃からの備えのポイント」が開催され、講演会終了後に東西両地区父母会役員はJR総武線で錦糸町駅へ移動し、駅北口から徒歩約10分のところにある東京消防庁本所消防署に隣接した本所防災館の見学ツアーを実施しました。千葉県東部地区父母会と千葉県西部地区父母会では、両地区父母会役員の資質向上や相互交流、諸活動の意見交換等を目的に、数年前から毎年この時期に両地区持ち回り幹事で役員懇談会を実施しており、本年度は千葉県西部地区父母会が輪番幹事となり、上記講演会開催に引き続き、「防災」をテーマとした父母会役員見学ツアーを企画しました。 本所防災館は「模擬災害を体験しながら学び、もしもの時の防災行動力を身につける」をコンセプトに、「地震」、「都市型水害」、「煙」、「消火」、「応急手当」、「暴風雨」の各種体験コーナーや防災シアター等を備え、学校等の各種教育機関や地域コミュニティーの団体等の防災学習によく使用されており、明治大学でも専門の講義の中で見学を取り入れている実績もあり、入館無料で有意義な学習や体験が出来る施設です。 見学ツアーでは、先ず防災シアターで「東日本大震災から何を学んだか」をテーマとした映像の鑑賞を行い、想定をはるかに超えた被害の状況や、復興に向けた取り組み等の紹介があり、その後の館内見学の移動中に吹き抜けになっている階段の壁に書かれた、建物の3階?4階程度にまでに匹敵する大津波の高さ等、改めて自然災害の恐ろしさを再認識しました。続いて、参加者を2グループ編成に分けて「地震体験コーナー」と「都市型水害体験コーナー」で各シミュレーション体験に参加しました。 地震体験コーナーでは、東日本大震災を始め、阪神淡路大震災や中越新潟地震等の各震度と同じ状況での振動を再現出来る装備をした建物内で揺れを体験出来るようになっており、縦揺れ、横揺れの体感インパクトもさることながら、固定化されていない家具等が転倒する危険への対処等についても再認識することが出来ました。都市型水害体験コーナーでは、部屋の中で立った状態でドアの外や、クルマに座った状態でドアの外に、雨水等が10cm、20cm、30cm各浸水した場合、ドアを開けて脱出する際にどの位の力が必要になるかを体験出来るようになっており、30cm浸水となると、成人男性でもドアを押し開けて避難するには、相当の力が必要になることが解りました。 本所防災館での見学ツアーを終了し、建物玄関前で全員で記念撮影をしていたところ、隣接した本所消防署の若い署員が119番出動に備えてか、ランニングで身体を鍛えている姿も印象的でした千葉東西父母会 防災センター見学会写真ページ1 千葉東西父母会 防災センター見学会写真ページ2 その後JR錦糸町駅方面に戻り、場所を東武ホテルレバント東京に移して、当日開催された千葉県東西地区父母会合同講演会?本所防災センター見学ツアーの振返りを兼ねた懇親会を行いました。講演会での講師の青山先生の説明が大変貴重であった旨の意見や、本所防災館でのシミュレーション体験等を通じて防災意識の再醸成に繋がる充実した一日であった旨の意見等が出され、その後は各自自己紹介コーナーあり、7年保存が効くミネラルウォーターのペットボトルや保存食、軽量型ビニールタンク、簡易保温シート等、様々な豪華防災グッズ粗品!?が当たるビンゴゲーム大会ありで、大いに盛り上がりました。 懇親会の最後は、両地区父母会活動が今後も発展するよう祈願しつつ、全員で肩を組んで明治大学校歌を大合唱?応援コールで締めくくりました。 千葉東西父母会 懇親会写真ページ |
2016年度千葉県東西地区父母会合同講演会 開催報告
1月28日(土)に明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント1階ホールで、会員のご父母の皆さまを対象とした千葉県東西地区父母会合同講演会「大規模災害に対する日頃からの備えのポイント」を開催しました。講演会開催にあたり、明治大学広報への案内チラシ封入や、父母会ホームページへの掲載、案内ハガキ発送等でご案内したところ、例年継続的に開催している東京六大学野球やラグビー明早戦応援、シェイクスピア観劇会等の父母会イベントへ参加されている方々以外のご父母の方々からも多くの申込みがありました。
講演会当日はこの時期としては比較的暖かで穏やかな天候に恵まれ、会場には千葉県東西両地区や首都圏近郊の父母会等から約100名の方々にご来場いただき、来場者の方々には講演資料の抜粋と併せて、東京都が発行している防災ブック「東京防災」を講演記念品として配布させていただきましたこの「東京防災」は都内の事業所や教育機関等を中心に広く使用されており、災害発生に対する備えや発生時の対処等のポイントについて解りやすくコンパクトに纏められている冊子で、内容が大変充実していることから需要が多く、増刷に次ぐ増刷対応が続いているもので、現在の小池東京都知事が誕生後、最近においては“女性目線”でリニューアルした第2段の発行も検討?計画されているとの報道も出ています。
また、講演会開催に際して父母会事務室を通じて提供いただいた会場のホールは、常設PCは元より、プロジェクター・音響・照明等の各種モードをタッチパネル操作方式で一元化されている演台を装備しており、座席はテーブルやPC接続用コンセント完備でゆったり座れ、普段は大学院生向け講義等を中心に活用されているそうで、とても充実した設備でした。今回の講師は明治大学危機管理研究センターを通じて、同センター上席研究員で、明治大学専門職大学院ガバナンス研究科特任教授、元東京都副知事の青山佾先生にお願いし、ご講演いただきました。
先般の内閣府発表の「向こう30年以内に首都圏直下型地震が発生する確率70%以上」を受けて、青山先生からは2011年3月に発生した東日本大震災等、最近では研究機関による学説や、国の従来の想定を超えた規模や場所での地震や災害が発生しており、特に地震については予知が極めて困難になっている状況下においては、「まさか」と「またか」が起こりうることを改めて再認識しておく必要があることを第一に、在宅時等でいざという時には慌てて決して素足では外に出ないこと、火災から逃れる時の注意点、やみくもに広い場所への避難は火災旋風に巻き込まれる恐れがあり必ずしも安全とは限らない等、また昨今の異常気象を背景に増加傾向にあるゲリラ豪雨等がもたらす土砂災害、火山噴火がもたらす被害等、「東京防災」に記載されている内容の補足等を含めて、数多くの写真や資料を映写しつつ、過去の事例を交えながら、国や自治体等の防災政策の現状等についても併せてご説明いただきました。
さらに講演後に来場者と青山先生とのQ&Aセッションでは、地下鉄利用時における避難の注意点や、防災政策が進んでいる自治体の事例、また、東京湾付近で大地震発生時に千葉市等の沿岸部への津波の危険の可能性等についての質疑応答があり、来場者の関心の高さが伺えました。講演会終了後は来場者から「大変解りやすい内容だった」、「とても参考になりました」等の概ね好評をいただき、また、青山先生からは「充実した行事をなさっていることに敬意を表します」とのコメントをいただきました。
この場をお借りして、今回ご講演いただいた青山先生、並びにご来場いただいたご父母の皆さま方、準備?運営に尽力いただいた父母会役員関係各位に感謝、御礼申し上げますとともに、今後もご父母の皆さま向けに充実した各種イベントの企画?開催を行いたく、引き続き御支援、御協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。千葉東西合同講演会写真ページ1 千葉東西合同講演会写真ページ2 |
明治大学応援団「第64回定期演奏会・第62回紫紺の集い」参加報告
師走らしい空気が冷たい季節になり、年末の12月25日(日)に江戸川区総合文化センターで明治大学応援団第64回定期演奏会、第62回紫紺の集いが開催され、応援団の年内最後の晴れ舞台を観ようと千葉県西部地区父母会員や役員の約20名で訪れました。
開演は17:00でしたが、早くも14:00過ぎ頃から並ばれた熱烈ファンもおられ、16:30の開場前には長蛇の列が並び、開場後にロビーを見渡したところ、首都圏近郊各地区父母会の方々や、東京六大学野球で大活躍した野球部の柳裕也投手や吉田大成選手の姿もありました。
定期演奏会は1部吹奏楽ステージ、2部チアリーディングステージ、3部ドリルステージから構成され、普段の応援活動では聴くことのできない楽曲を思う存分演奏する姿や、美しい衣装で元気に舞うチアリーダーたち、ドリルスタッフが隊形を次々に変化させながらの演奏は目にも楽しく、どれも素晴らしいものでした。一人一人の一生懸命さ、チームワーク、厳しい練習の賜物だと感じました。
紫紺の集いは会場中に響き渡る声を出してのパフォーマンスを披露した応援団長や、嵐の拍手を見事にやりきった応援指導班の班長ら4年生が仲間とともに卒団し、有終の美を飾りました。
フィナーレはチャンスパターンメドレーとなり、神宮球場にいるような熱気に包まれました。アンコールでは観客が総立ちとなり、持参した紫紺タオルを振って卒団する応援団員と一体となって楽しみました。応援団の皆さん、何と4時間にも及ぶ素晴らしいステージを有難うございました。一年間の皆さんの活躍に感謝するとともに、これからの新体制での益々のご活躍を期待致します。
新年早々には箱根駅伝の応援に駆けつける応援団員達を、選手達への応援同様にこれからも応援していきたいと思います。
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第27回ラクロス全日本選手権大会女子決勝戦観戦報告
12月18日(日)に江戸川区陸上競技場で、クラブと大学の上位2チームによって真のラクロス日本一を争う全日本選手権大会決勝戦が開催され、大会3連覇を狙う明治大学女子ラクロス部の応援に駆け付けました準決勝を8―7で勝ち抜いて迎えた決勝の相手は関西学院大学。21年ぶりに学生同士の対戦となった決勝は、開始早々に先制点を許す展開となりましたが、4分にゴールを奪うとそこから勢いづき一気に逆転。前半を3―1で折り返します。
ところが、後半は運動量で勝る関西学院大学に攻め込まれると、残り5分に追いつかれ、4―4でタイムアップ。サドンビクトリー方式で争われる延長戦にもつれ込みました。ドロー後に相手にボールを奪われると、勢いを持った攻撃を止められず失点し、試合終了。
全日本大学選手権の決勝で敗れた相手にまたも苦杯をなめる結果となりましたが、スタンドを埋めた多くの明治大学サポーターからは選手達に大きな拍手が贈られました。
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関東大学ラグビー対抗戦 明治大学VS早稲田大学 観戦応援会報告
去る12月4日(日)、12月としては比較的暖かな陽射しの中、秩父宮ラグビー場で開催された関東大学ラグビー対抗戦 明治大学vs早稲田大学戦に、千葉県西部地区父母会の会員のご父母や役員総勢約50名で応援に駆けつけました。
前日の筑波大学vs帝京大学戦で帝京大学が勝利し、既に全勝優勝を決めていましたが、明早戦は伝統の一戦とあって当日券チケットは無く、既に前売券で完売。振り返れば今年も一般会員の応援参加希望者向けに、先立って10月8日のチケット一般発売初日に父母会役員がオフィシャルショップに出向き、小雨が降る中を開店前から行列に並んで、何とか必要枚数を追加で確保出来た次第でした。試合当日は約22,000人の大観衆でスタンドは埋め尽くされ、NHK総合テレビで生中継放送もされる中、先ずは試合前のセレモニーでは両校の校歌斉唱で意気上がり、試合は14:00に開始されました。
先手を取ったのは明治。前半8分、相手ゴール前でのラインアウトからフランカー井上が飛び込んでトライ。その後1PGを加え、10?0とリードを広げました。対する早稲田も徐々にペースをつかむと、同25分、ラインアウトからの展開でWTB本田が抜け出して、トライ。32分のPGで追い付き10?10で前半を折り返しました。
早稲田は後半7分、相手ゴール目前でのスクラムで再三の反則を誘い、最後は認定トライを奪って17?10としました。反則による一時退出で1人少なくなった明治でしたが、同16分、FWの縦突進からフッカーの佐藤がポスト下に飛び込み、追い付きました。更にフランカー桶谷の左隅へのトライで22?17と逆転に成功。しかし早稲田は同32分、相手陣での連続攻撃から、最後は1年生のCTB中野がポスト真下に飛び込んで、同点。SH斎藤がゴールを決めて、再び試合をひっくり返しました。明治は終了間際に相手陣で反則を得るも、敢えてPGは狙わず前へ攻め続けましたが、後一歩及ばずノーサイド。
伝統の一戦は、早稲田がシーソーゲームを制して24対22で勝利し、6勝1敗で対抗戦2位。敗れた明治は5勝2敗で3位に終わりました。明治は惜敗しましたが、最後の最後まで諦めない「前へ!」のラグビー部の選手達に、スタンドから大きな拍手が贈られました。ラグビー対抗戦2016年明早戦写真ページ1 ラグビー対抗戦2016年明早戦写真ページ2 ラグビー対抗戦2016年明早戦写真ページ3 |
明治大学連合父母会 第12回父母交流会 開催報告
去る11月27日(日)、明治大学連合父母会主催による「第12回父母交流会」が駿河台キャンパスで開催され、約2600人の父母が来校し、著名人による講演会や学生のイベント、日頃子女が学んでいるキャンパスの見学などを楽しみました。父母交流会は、全国の父母会を東西の2ブロックに分け、毎年交互に実施しています。今年は首都圏(東京の一部・千葉・埼玉)、北海道、東北、関東、北陸の東日本の23地区父母会が対象となりました。
アカデミーホールで行われた開会式で、佐々木晃連合父母会長が満員の父母を前に挨拶し、交流会の見どころや魅力を紹介。続いて、土屋恵一郎学長(連合父母会名誉会長)を筆頭に来賓が順に挨拶し、昨今の大学の状況や取り組みを紹介。日頃の父母会活動に厚く謝辞を述べ、参加の父母を歓迎しました。
開会式に続いては、本学校友で落語家の三遊亭小遊三氏が「笑う門には福来る」と題して講演を行いました。同氏は1969年経営学部卒業で、在学中に三代目三遊亭遊三に入門。これまで芸術祭優秀賞を2度受賞しています。講演では、学生時代の話や母校・明大への思いを巧みな笑いを織り交ぜて語り、会場は笑いの渦に包まれました。
アカデミーコモンやリバティタワー、グローバルフロントなどの各会場では終日、多種多様なプログラムを展開。留学生による「ポスターセッション」、参加地区より銘菓を持ち寄った「父母交流の広場」、落語研究会による「父母交流会寄席」、他にも明大グッズや黒川農場農産物の販売コーナー、漫画研究会による「似顔絵コーナー」、茶華道研究部による「呈茶席」などの人気コーナーも設けられ、いずれも盛況でした。
千葉県西部地区父母会では、役員が交代で父母会記念品販売コーナーを担当させていただき、エプロン、ミトン、リバーシブルトートバッグ、ステンレスボトル、ブックカバー、ボールペン、フォトフレーム、タオル等々、各種グッズ販売で約85万円もの売上げがあり、売上金は全て学生への奨学金に寄付されることになりました。会の最後には体育会応援団が、アカデミーホールで魂のこもったパフォーマンスを披露し、校歌を会場全員で高らかに熱唱し、“第二の母校”での一日を締めくくりました。 第12回父母会交流会写真ページ1 |
第47回明治神宮野球大会、明治優勝
11月16日、明治神宮野球大会の大学の部の決勝が行われ、明治大学が桜美林大学に5対2で勝って5年ぶり6回目の優勝を果たしました。先発は明治が、中日のドラフト1位、柳裕也投手、桜美林が、ロッテのドラフト1位、佐々木千隼投手で、即戦力として期待されるドラフト1位どうしの対戦となりました。
明治は1回に柳投手が先頭バッターにツーベースヒットを許しこのあと3番と4番に連続タイムリーヒットを打たれ、2点を先制されました。2日連続の先発となった柳投手は、4回まで投げて5安打2失点でマウンドを降りましたが、5回に佐々木投手のコントロールが乱れたところを攻めヒット4本と2つのフォアボールで4点を挙げ4対2と逆転します。明治は5回から2人目として登板したヤクルトのドラフト2位、星知弥投手が5回以降を2安打無失点に抑えるピッチングを見せ、さらに打者としても8回に追加点となるホームランを打ち、優勝を決めました。 |
第13回明治大学シェイクスピアプロジェクト観劇
11月13日(日)、第13回明治大学シェイクスピアプロジェクト(MSP)の役員とイベント参加募集に応募された一般会員の方、約60名ほどで観劇しました。今年の演目は、第一部「夏の夜の夢」第二部「二人の貴公子」で、二部構成での上演でした。「夏の夜の夢」は第7回公演で上演されたことがある、シェイクスピの喜劇作品では最もよく知られた作品です。一方「二人の貴公子」はジョン・フレッチャーという後輩作家との共作で書かれた作品で、「夏の夜の夢」の幸福な物語のパロディーとしたような悲劇的な影がありますが、どちらもアテネの公爵シーシアスとアマゾンの女王ピポリタの婚礼の前の物語という共通した背景を基に、合わせて一つにしての上演でした。 出演キャストはむろんのこと、プロジュース、演出、コラプターズ(翻訳)、舞台美術、照明、音響から衣装作りといった裏方のスタッフまで、その全てを学生の手で行われています。
妖精「パック」のせいで貴族もお職人も妖精もお構いなしに、あちらこちらでドタバタ騒ぎ。劇中劇でのコミカルな演技に大爆笑。そして、一人の美しい女性エミーリアを巡っての二人の親友の貴公子アーサイトとパラモンの対決と決闘、勝者はエミーリアとの結婚、敗者は処刑という、息詰まるような展開。15分の休憩を挟んでの素晴らしい感激の3時間でした。最後にプロジューサーの小関優生乃さんと、演出の上岡福音さんが挨拶されましたが、感極まって言葉にならない様子にも学生の皆さんの思いが伝わってきました。 |
2016年度首都圏11地区就職懇談会ご報告
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連合父母会の首都圏11地区父母会は10月22日、学部3年生の父母を対象とした就職懇談会を駿河台キャンパス・アカデミーコモンで開催しました。文系・理系合わせて約1000人の父母が参加し、明治大学の就職活動への支援体制や企業の採用動向などについての説明に耳を傾けました。 この懇談会は、親世代とは様変わりした昨今の就職活動について、保護者に正確な情報を提供することで、親の不安を取り除き、親子のコミュニケーションを図るきっかけとなることが目的で、当千葉県西部地区父母会役員を含めて多くの父母会員ボランティアによる協力のもと開催されています。 ![]() 第1部は首都圏11地区父母会副座長で当千葉県西部地区父母会の高橋秀明会長の司会で進行。首都圏11地区父母会座長で東京都多摩地区父母会の横川茂裕会長や、学務担当副学長兼学生部長で就職キャリア支援センター長の越川芳明先生、就職キャリア支援部の福田敏行部長が挨拶に立ち、「企業の方からは『明治の学生は明るくてバイタリティがある』と言われる。自信を持って挑戦するようお子さんに伝えてほしい」 と述べられました。
続いて、「東洋経済HRオンライン」編集局メディア編集委員の田宮寛之氏(1987年経営卒)が「就職活動と企業の採用動向について」と題して講演。親世代と子世代の違いや、就職が難化している原因についてデータを用いながら説明し、「就職活動中はアルバイトをする間もない。金銭的にも学生たちを支えてあげて」、「たとえ知らない会社でも、内定を採れたらまずは一緒に喜ぶことが大事」などとアドバイスがありました。休憩を挟み行われた第2部は、文系学部はアカデミーホール、理系学部は2階会議室と3会場に分かれて行われ、学生の就職活動のスケジュールや手続き、 学内の支援行事などについて、就職キャリア支援事務室の職員が説明。続いて、2017年採用の内定学生(現4年生)によるパネルディスカッションが行われ、内定に至るまでの対策や心境、親との関係など生の声を語りました。 |
東京六大学野球秋季リーグで39回目の優勝 春秋連覇を達成
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明治大学体育会硬式野球部は10月23日、東京六大学野球秋季リーグ・立教大学戦に6-2で勝利し、今年春季リーグに続く2季連続39回目の優勝を飾りました。春・秋連覇は、2013年シーズン以来3年ぶりの快挙となります。
千葉県西部地区父母会では、一般会員の皆さんに案内ハガキの発送や、ホームページからの呼びかけを行い、約60名の応援団による熱い声援を送りました。
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関東大学サッカーリーグ戦 明治大学vs慶応義塾大学戦 応援会報告
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2016東京六大学野球秋季リーグ戦 明法戦 野球応援
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第14回 明治大学父母会首都圏六地区協議会のご報告
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去る9月24日(土)に、さいたま新都心の「ラフレさいたま」で第14回明治大学父母会首都圏六地区協議会が開催され、千葉県西部地区父母会からは役員8名で参加させていただきました。
冒頭で、幹事地区である埼玉県東部地区父母会の飯塚会長からご挨拶の後、埼玉東部地区の方々にも初公開という、自らの力作のビデオで、埼玉東部地区のご紹介があり、荒川の歴史と防災設備、地元名所の清龍酒造、そして4年生のご令嬢のナレーションで会議翌日に明治大学競艇部応援会を予定している戸田漕艇場と地域の特色を非常に楽しく解りやすくご案内いただきました。
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総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメントで初優勝
リオではオリンピックで熱い戦いが繰り広げられていますが、大学サッカーも第40回 総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメントが開催されており、8月14日決勝戦に進出した明治大学はヤンマースタジアム長居で順天堂大学と戦い、前半上げた道渕選手のゴールを守りきり、1対0で大会初優勝を果たしました。
リオのオリンピックでも唯一の現役大学生の代表としてDF室屋選手が活躍しましたが、室屋選手をオリンピックに送り出した他のメンバーで今回の優勝を見事に勝ち取りました。 |
2016年度千葉県西部地区父母会総会のご報告
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2016年7月9日(土)、2016年度千葉県西部地区父母会総会が、明治大学駿河台キャンパスのアカデミーコモンにて開催されました。
当日は梅雨の影響であいにくの雨でしたが、114世帯127名の父母の皆様の出席がありました。 【 2016年度父母会総会写真アルバム 2016年度明治大学千葉県西部地区父母会総会議案書 【 2016年度総会議案書PDF |
2016年東京六大学野球春季リーグ戦 観戦応援会
5月15日(日) 2016東京六大学野球春季リーグ戦 明治大学vs早稲田大学2回戦が夏を思わせるような青空の下、神宮球場にて開かれました。観衆も15,000人、千葉県西部地区父母会応援団も明治大学広報へのチラシ、ホームページからの呼びかけ、ハガキによるお誘いが功を奏して、一般会員63名、役員20名 計83名もの大応援団による熱い声援を送りました。 |
明治大学発祥の地の碑
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ご存知でしたか?銀座数寄屋橋に明治大学発祥の地の碑が立っていることを。 明治法律学校、のちの明治大学は岸本辰雄・宮城浩蔵・矢代操によって1881(明治14)年1月17日に創立されたましたが、当時の麹町区の数寄屋橋の一角・島原藩邸跡に法学校を開校しました。 現在それを記念して下記のような碑が銀座数寄屋橋に建立されています。 銀座へ出かけられましたら探して見られてはいかがでしょうか。 ![]() 「明治大学発祥の地の碑」 |
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10月27日(日)第27回明治大学ホームカミングデーが開催されました。今年は1964(昭和39)年、1974(昭和49)年、1984(昭和59)年、1994(平成6)年、2004年(平成16)年、2014年(平成26)年に卒業された卒業生が特別招待されました。その他の年度の卒業生も含めて多くの卒業生が参加されていて、家族連れの方も多く、様々な催しや物産展での販売などもあり、皆さん楽しい一日を過ごされていました。
5回目の「元父母の会」の懇親会が開催され、多くの父母会の元会長や役員が参加されましたが、千葉県西部地区父母会からも5名が参加いたしました。










6月10日(土)新型コロナで開催出来なかった父母会役員OB懇親会を3年間ぶりに開催することができました。場所はJR船橋駅北口のホテルフローラ船橋、参加人数は24名でした。
今回は二次会のカラオケは無しでしたが、次回はコロナがこのまま落ち着けがまたできるんではないかとおもいます。次回も多数の方が参加されるよう期待しています。
昨年に続いての優勝で、2017年の同じく明治大学出身の水谷隼選手以来、6年ぶりとなる全日本選手権男子シングルス連覇を達成したしました。
また、男子バブルスでも、明治大学政治経済学部出身の森薗政崇選手が張本智和選手と組んで、及川瑞基選手/松島輝空選手を相手にゲームカウント3-1で下し、ペア初優勝を果たしました。














10月27日(日)第22回明治大学ホームカミングデーが開催されましたが、「明治はひとつ」元父母会長・役員の会も昨年に引き続き開催されました。15時からの懇談会では、代表世話人の石橋良一・元連合父母会長より挨拶で始まり、土屋恵一郎学長よりの祝辞の後、学長を囲んでの記念撮影、須藤政弘連合父母会会長(千葉県西部地区父母会顧問)の祝辞と続き、その他報告などがあり、片桐道夫・元連合父母会長(元千葉県西部地区父母会会長)のお開きの挨拶で終了しました。
17時からは懇親会に移りましたが、丹澤正彦元連合父母会長の乾杯で始まり、各地区父母会の元役員や、連合父母会役員など、同じ明治大学父母会活動を行った者同士で、懐かしく話も盛り上がっていました。








6月17日、明治大学は第68回全日本大学選手権大会決勝で佛教大学を6-1で勝利し、38大会ぶりの優勝を果たしました。 


2019年5月19日(日)明治大学リバティホールにて首都圏5地区(千葉県東部地区、千葉県西部地区、埼玉県東部地区、埼玉県西部地区、神奈川県西部地区)主催で行われた新入生歓迎イベントに参加いたしました。第一部は明治大学交響楽団によるアンサンブルコンサートでした。
第2部は前学生相談室事務長 和田 格さまによる「子供と父母と大学、それぞれの役割」と題してご講演をいただきました。緊張をほぐす役割をするという「アイスブレイク」に始まり、「大学が提供しているお得情報」、「お子さまたちと接して」、「まとめ」として子供と父母と大学それぞれの役割分担をお話いただきました。1年生のご父母にとって、とても意義深い内容であったのではないかと思います。
終了後はリバティタワー23階の岸本辰雄ホール・宮城浩蔵ホールにおいて茶話会が開催されました。天気がよく都内を一望できるホールにて軽食をとりながら1年生のご父母を中心に笑い声がよく聞かれました。今回首都圏5地区によって初めて開催された新入生歓迎イベントですがとても好評で来年以降につながればと期待をしています。

3月3日(日)父母会役員OB懇親会が船橋のイタリアンレストラン「Pizzeria347」で開催されました。
二次会はカラオケ組と歓談組に別れましたが、互いに行き来したりして楽しみました。
2月24日アカデミーホールにおいて北野大先生をお招きして講演会を開催いたしました。埼玉県東部、千葉県東部、神奈川県東部、神奈川県西部、東京北部、東京東部、東京南部の各地区にご後援をいただき、千葉県西部地区父母会の4年に1度の特別事業として、「北野家の訓え」をご講演いただきました。
説明するまでもなく、北野大先生はビートたけし、世界の北野のお兄様でいらっしゃいます。そのお母さまのさき様が繰り返し教えてこられた北野家の家訓として、以下の5つをお話いただきました。
1. 実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな
2. 自慢、高慢、馬鹿がする
3. 一杯の酒で城が傾く → 「酒」は賄賂の、「城」は財産・地位のたとえ。
4. 物を貰って怒る人はいない
5. 欲しい時に人は物はくれない
貧しい中で3人のお子さんを明治大学に進学させた母さき様の強い思いを感じられるお話でした。
終了後は御茶ノ水、ソラシティの居酒屋さんにおいて打ち上げ懇親会を開催、最大の盛り上がりは先生に揮毫をいただいた色紙の争奪戦でした。
無事に特別事業を終えることができ、北野大先生、父母会連携事務室、ホールスタッフの皆さまに、何よりもこの事業の企画立案、運営をしてくれた運営委員の皆さまに心から感謝を申し上げます。
1月26日(土)、千葉県東西地区役員懇談会が開催されました。この事業は、明治大学の千葉県東部地区と西部地区の父母会の交流の意味もあり、2地区が隔年で企画して行うものです。今年度は西部地区の企画で進められ、11月には東西の会長、担当運営委員などによる打ち合わせも行われました。
1月26日は13時30分から明治大学駿河台キャンパスのグローバルフロント多目的室にて、堀口瑞予先生による「言葉で人を動かすコミュニケーション術」の講演会が催されました。東部地区からは22名が、西部地区は23名が出席されました。LABプロファイルという手法を用いて、コミュニケーションには相手の方向性を知り活用していくことが大切だということを学びました。二人一組になって一人が質問をし、もう一人が答えを5枚の付箋に書き出し、大切と思われる順に付箋の順番を入れ替えるなどのワークもあり、2時間があっという間に過ぎました。また最後に行われた質疑応答では活発な質問がなされ、たいへん有意義な講演会となりました。
前半の講演を終えたところで、西部地区の運営委員の小林さんによる「駿河台の街歩き」と題された明治大学周辺の名所旧跡をご解説いただくスライドショーもありました。駿河台やお茶の水の名前の由来や歴史、名所など、とても興味をそそられる内容で、「20分では短かった。もっと聞きたかった!」といった声も聞かれました。
講演会終了後は場所を変え、「石庫門お茶ノ水ソラシティ店」にて懇親会が行われました。席次が工夫され東西の運営委員が隣り合って着席し、それぞれの席でおいしい中華料理を食しながら話がはずみました。講演をいただいた堀口先生と商学部の小川教授にもご出席いただき、また豪華景品が当たるビンゴも行われ、とても盛り上がりました。
東部地区の運営委員の方々にも気持ちよく出席していただこうと西部地区の運営委員の当日の準備、進行など、全員の役割分担により、スムーズに今回の懇談会を終了することができました。
来年の企画が今から楽しみです。















10月28日(日)第21回明治大学ホームカミングデーが開催されました。今年は1958年(60年目)、1968年(50年目)、1978年(40年目)、1988年(30年目)、1998年(20年目)、2008年(10年目)に卒業された卒業生が特別招待されましたが、その他の年度の卒業生も大勢参加されていて、しいさなお子様連れも多く見かけられ、様々な催しや部品販売などもあり、学生時代の友人と再開して話もはずみ、楽しい一日を過ごすことができました。
昨年に続き、父母会の元会長や役員の懇親会が開かれて、千葉県西部地区父母会からも何名か参加いたしました。かって一緒に父母会活動を行った同じ地区父母会役員や、父母会連合役員、6地区協議会で知り合いになった他地区の役員さんなど、懐かしく話も盛り上がりました。
10月20日(土)春のような好天のもと、首都圏11地区父母会は「就職懇談会」を駿河台キャンパス・アカデミーコモンにて開催いたしました。対象は3年生の父母で文系・理系合わせて約600名の申込みがありました。
今回は首都圏11地区の父母会からは、サポート役員が約70名参加し、千葉県西部地区父母会からも6名で参加いたしました。9:30集合で午前中は配布用の資料仕訳、会場の下見・準備を実施、12:30の懇談会受付開始後は、会場への誘導、アンケート回収等、懇談会が円滑に行われるように支援活動を行い16:30に無事終了しました。



両校のエール交換の後、試合は予定通り10時30分に開始となりました。明治大学は入江投手、東京大学は有坂投手の先発です。
なお、10月8日(月)に明治大学対東京大学の第三戦が行われ、2対1で勝利し今季初の勝ち点を獲得しました。森下投手は、8回までノーヒット・ノーランの好投で完投勝利でした。
17時より場を移し昨年に引き続き神保町の四川料理店 川府(せんふう)にて歓送迎会を開催しました。



























3月4日(日)今年も父母会役員OB懇親会が船橋のイタリアレストラン「Pizzeria347」で開催されました。
二次会のカラオケでは、熱唱で大いに盛り上がった後、最後は明治大学校歌で締めくくりました。
1月27日(土)恒例の千葉県東西部地区合同懇談会を「父母のための研修会」と題して、明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント1階グローバルホールにて13時30分より行いました。
今回の研修会は、「こころ」をテーマに、ご自身の感情のコントロールについて学ぶとともに、大学生の心の葛藤などを知り、お子様の社会への旅立ちを後押しする親の行動について学んでいただく目的で開催いたしました。
当日の内容は下記の3部構成です。
「心のセルフマネジメント」 では、前半は、自己が抱えている課題解決のために「本物の感情」を見極めること、心の仕組みを理解すること、行動を動機付け強化する要素である「ストローク=認められること」の重要性を講演だけでなく、ペアワークを通じて学びました。
後半は、人には、「親」「大人」「子供」の3種類のパーソナリティがあり、それぞれで思考のプロセスが違うこと、大学生の両親もアブダクションという「子供」の推論の仕方も実践し、大学生と接して行くことの重要性を学びました。自分の思考方法のクセを知り、本物の感情を見極めコントロールするだけでも違ってくるとのアドバイスもいただきました
10分の休憩の後に、「かんたんヨガ体操」では、椅子に座ったままできるヨガを自席で実践、体を動かし笑うことでスッキリした気持ちになりました。
「大学生と親の気持ちとこころ」では、学生相談室の紹介に始まり、大学生と接している際に寄せられる生の声、社会との接点という大学の位置づけで大学生がどのような心理状態になるか、また親として大学生がどのような症状になった場合、気にかけて医師・カウンセリングに相談するよう導くか、親としてどう支援してゆくべきか等のアドバイスをいただきました。ご自身が明治大学に入学された苦労とその大学時代のご経験を、大学生の心理状況を事例としてご説明いただいたことも印象的でした。
参加者の声ですが、一般会員の方からも参考になったと好評でした。









































去る8月20日(日)千葉県西部地区父母会第3回役員会ならびに歓送迎会を実施いたしました。役員会は明治大学駿河台キャンパスのグローバルフロントにて、歓送迎会は神保町の四川料理店 川府(せんふう)にて開催いたしました。
17時より、足を移し神保町の四川料理店 川府(せんふう)にて歓送迎会を開催、卒業生全員9名、1年生運営委員1名も追加参加で、38名の参加となりました。「100種類の四川料理とお酒が楽しめる。」という店だけあって、豊富な種類の美味しい料理とお酒を楽しむことができ、大変好評でした。












この時点で今年の春季リーグ戦は、東大以外の5大学が勝ち点2で並んだことから、その5大学全てに優勝のチャンスがあり、白熱した試合が続いています。もちろん明治大学も、昨年の春季リーグ優勝、秋季リーグ優勝に引き続き3連覇を目標にしており、首都圏近隣地区を中心に各地区父母会も多数応援に駆け付け、球場には「めいじろう」も登場する等、熱気に包まれる試合になりました。
試合結果は残念でしたが、応援会には特に今年入学された新1年生の父母やご家族を中心に多数参加され、熱気に包まれた応援を楽しんでいただきました。また試合終了後は、残念ながら祝勝会!?とはなりませんでしたが、打上会で新1年生同士や2年生以上の父母とも楽しく交流しました。
春の到来を思わせる去る3月25日(土)に、本年度の社会人野球vs東京六大学野球対抗戦の「セガサミー対明治大学戦」が明治神宮球場で行われ、新年度春季リーグ開幕前に今年の野球部の仕上がり状況を見たく、千葉県西部地区父母会役員の有志が集まって観戦応援に出向きました。
記事の詳細はPDFファイルで御覧願います。



3月5日(日)毎年恒例の父母会役員OB懇親会が船橋のイタリアレストラン「Pizzeria347」で開催されました。
二次会のカラオケでは、引野さん、糸永さんの熱唱で大いに盛り上がりました。





1月28日(土)に明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント1階ホールで、一般会員の父母の皆さまを対象とした千葉県東西地区父母会合同講演会「大規模災害に対する日頃からの備えのポイント」が開催され、講演会終了後に東西両地区父母会役員はJR総武線で錦糸町駅へ移動し、駅北口から徒歩約10分のところにある東京消防庁本所消防署に隣接した本所防災館の見学ツアーを実施しました。
本所防災館は「模擬災害を体験しながら学び、もしもの時の防災行動力を身につける」をコンセプトに、「地震」、「都市型水害」、「煙」、「消火」、「応急手当」、「暴風雨」の各種体験コーナーや防災シアター等を備え、学校等の各種教育機関や地域コミュニティーの団体等の防災学習によく使用されており、明治大学でも専門の講義の中で見学を取り入れている実績もあり、入館無料で有意義な学習や体験が出来る施設です。
見学ツアーでは、先ず防災シアターで「東日本大震災から何を学んだか」をテーマとした映像の鑑賞を行い、想定をはるかに超えた被害の状況や、復興に向けた取り組み等の紹介があり、その後の館内見学の移動中に吹き抜けになっている階段の壁に書かれた、建物の3階?4階程度にまでに匹敵する大津波の高さ等、改めて自然災害の恐ろしさを再認識しました。
地震体験コーナーでは、東日本大震災を始め、阪神淡路大震災や中越新潟地震等の各震度と同じ状況での振動を再現出来る装備をした建物内で揺れを体験出来るようになっており、縦揺れ、横揺れの体感インパクトもさることながら、固定化されていない家具等が転倒する危険への対処等についても再認識することが出来ました。
本所防災館での見学ツアーを終了し、建物玄関前で全員で記念撮影をしていたところ、隣接した本所消防署の若い署員が119番出動に備えてか、ランニングで身体を鍛えている姿も印象的でした
1月28日(土)に明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント1階ホールで、会員のご父母の皆さまを対象とした千葉県東西地区父母会合同講演会「大規模災害に対する日頃からの備えのポイント」を開催しました。
講演会当日はこの時期としては比較的暖かで穏やかな天候に恵まれ、会場には千葉県東西両地区や首都圏近郊の父母会等から約100名の方々にご来場いただき、来場者の方々には講演資料の抜粋と併せて、東京都が発行している防災ブック「東京防災」を講演記念品として配布させていただきました
また、講演会開催に際して父母会事務室を通じて提供いただいた会場のホールは、常設PCは元より、プロジェクター・音響・照明等の各種モードをタッチパネル操作方式で一元化されている演台を装備しており、座席はテーブルやPC接続用コンセント完備でゆったり座れ、普段は大学院生向け講義等を中心に活用されているそうで、とても充実した設備でした。
先般の内閣府発表の「向こう30年以内に首都圏直下型地震が発生する確率70%以上」を受けて、青山先生からは2011年3月に発生した東日本大震災等、最近では研究機関による学説や、国の従来の想定を超えた規模や場所での地震や災害が発生しており、特に地震については予知が極めて困難になっている状況下においては、「まさか」と「またか」が起こりうることを改めて再認識しておく必要があることを第一に、在宅時等でいざという時には慌てて決して素足では外に出ないこと、火災から逃れる時の注意点、やみくもに広い場所への避難は火災旋風に巻き込まれる恐れがあり必ずしも安全とは限らない等、また昨今の異常気象を背景に増加傾向にあるゲリラ豪雨等がもたらす土砂災害、火山噴火がもたらす被害等、「東京防災」に記載されている内容の補足等を含めて、数多くの写真や資料を映写しつつ、過去の事例を交えながら、国や自治体等の防災政策の現状等についても併せてご説明いただきました。
さらに講演後に来場者と青山先生とのQ&Aセッションでは、地下鉄利用時における避難の注意点や、防災政策が進んでいる自治体の事例、また、東京湾付近で大地震発生時に千葉市等の沿岸部への津波の危険の可能性等についての質疑応答があり、来場者の関心の高さが伺えました。
この場をお借りして、今回ご講演いただいた青山先生、並びにご来場いただいたご父母の皆さま方、準備?運営に尽力いただいた父母会役員関係各位に感謝、御礼申し上げますとともに、今後もご父母の皆さま向けに充実した各種イベントの企画?開催を行いたく、引き続き御支援、御協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


















11月16日、明治神宮野球大会の大学の部の決勝が行われ、明治大学が桜美林大学に5対2で勝って5年ぶり6回目の優勝を果たしました。
明治は1回に柳投手が先頭バッターにツーベースヒットを許しこのあと3番と4番に連続タイムリーヒットを打たれ、2点を先制されました。2日連続の先発となった柳投手は、4回まで投げて5安打2失点でマウンドを降りましたが、5回に佐々木投手のコントロールが乱れたところを攻めヒット4本と2つのフォアボールで4点を挙げ4対2と逆転します。

続いて、「東洋経済HRオンライン」編集局メディア編集委員の田宮寛之氏(1987年経営卒)が「就職活動と企業の採用動向について」と題して講演。親世代と子世代の違いや、就職が難化している原因についてデータを用いながら説明し、「就職活動中はアルバイトをする間もない。金銭的にも学生たちを支えてあげて」、「たとえ知らない会社でも、内定を採れたらまずは一緒に喜ぶことが大事」などとアドバイスがありました。
今季の明大は開幕から7連勝を飾るなどリーグ前半に首位を独走。前週の早大戦で勝ち点を落としたものの、22日の立大戦では、主将の柳裕也投手(政治経済学部4年)が12三振を奪い3-2で勝利。23日の試合に勝てば優勝が決まるという状況で、立大との2戦目に臨みました。
明大は2回、2アウトから出たランナーを1塁において、萩原英之選手(経営学部4年)がライトスタンドに飛び込む2ランホームランで先制。さらに6回には相手のエラーで2点を追加します。萩原選手は8回・9回にもタイムリーを放ち、この日は5打数4安打4打点の大活躍でした。投げては先発した星知弥投手(政治経済学部4年)が4回までノーヒットに抑えるピッチングで、8回途中までに9三振を奪い2失点の好投。最後は齊藤大将投手(政治経済学部3年)が締めて6-2で勝利し、春季リーグに続く通算39回目の優勝を果たしました。
チームは、11月11日?16日に開催される第47回明治神宮野球大会に出場。全国の代表校11チームとトーナメント方式で戦い、2011年以来5年ぶりとなる優勝を目指します。







